シェリー樽ウィスキーシリーズ② / Fairground

こんにちは、ドンフリオ青山です。

会社で行っているソムリエ試験対策でようやくフランスが終わりました。

まだ格付シャトーは覚えきれていませんが、好きな国なのでがんばります!

次からはフェアグラウンドでも取り扱う事の多いイタリアワインの勉強。

地方によって特徴が大きく変わるイタリアワイン。

これも難しい所ですが、この2ヶ所を乗り越えれば
ソムリエにグンと近づけるので頭フル回転で行きます。

 

さて、先日に続きFairgroundのシェリー樽ウィスキーのご紹介。

本日は1962年にハート兄弟によって設立された
インディペンデントボトラーのハートブラザーズ社から、
ミルトンダフ11年!

 

 

ミルトンダフはザ・グレンリベットやグレンフィディックでも有名な
スペイサイド地方で作られるウィスキーです。

また、ブレンデッドウィスキーのバランタインの原酒の1つでもあります。

そのミルトンダフにシェリー樽を使用した今回のボトル。

ミルトンダフ本来の軽快な香りやニュアンスは残しつつ、
口当りはとてもまろやかでナッツや樽の香りと
バニラのような甘さが広がります。

また、樽出しのカスクストレングスでありながら
アルコール感はとてもよくまとまっています。

度数の高いカスクストレングスは初めて、
という方にもおすすめしたい1本です。

是非、カレーを食べて葉巻を吸いながらお飲みいただきたいです。

 

Whisky & Cigar bar Fairground

小田急電鉄・京王電鉄 下北沢駅南口より徒歩5分。

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-3-12 友和ビル BIF
Tel:03-3411-2739

築地すし好の地下一階。

 

Kenta Aoyama

 

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