シェリー樽ウィスキーシリーズ / Fairground

こんにちは、ドンフリオ青山です。

先日、代官山で開催された
クローネンブルクギャルソンレースに参加してきました。

トレイにビールの入ったグラスと空き瓶を乗せて走るものだったのですが…

スタート直後、アスファルトに足をとられてビールを大半溢しました。

でも楽しかったので来年も予定があえば参加したいですね。

 

さて、今回はシェリー樽で熟成あるいは
フィニッシュさせたウィスキーをご紹介!

甘めのシェリー樽で熟成させたウィスキーの芳醇な香りや
蜜のような味わいは初心者の方から玄人の方まで楽しめますね。

 

 

グレンゴイン21年。

グレンモーレンジィなどを産出するハイランド地方と
オーヘントッシャンで有名なローランド地方の境界線にある蒸留所。

グレンゴインがその他のスコッチウイスキーと大きく違う所は
麦芽を乾燥させる際にピート(泥炭)を全く焚かない事です。

こうすることにより、熟成が長いと蜜がつまったリンゴや
樽本来の香りなどを特に楽しめます。

格調高い香りにシェリー樽の甘さが交わり、至極の一杯となっております。

 

Whisky & Cigar bar Fairground

小田急電鉄・京王電鉄 下北沢駅南口より徒歩5分。

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-3-12 友和ビル BIF
Tel:03-3411-2739

築地すし好の地下一階。

 

Kenta Aoyama

 

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