スプリングバンク。 / Vision

もおすっかり暖かくなりました。

春ですね。

春なのでこちらの蒸留所をご紹介!

 

 

Springbank スプリングバンク

スコットランドの西、とびでたキンタイア半島の先端にある
キャンベルタウンにある蒸留所。

創業は1828年で、創業者はレイド家。

すぐにミッチェル家が買収し、経営を続けています。

塩味が特徴のスプリングバンクですが、
ピートレベルと蒸留方法を変えて3つのウイスキーを作っています。

ピートと熱風で乾燥させ、フェノール値8ppmのスプリングバンク。

2.5回蒸留。

熱風のみで乾燥させ、0ppmのヘーゼルバーン。

3回蒸留。

ピートのみで乾燥させ、50ppmのロングロウ。

2回蒸留。

蒸留回数が違うので、出来上がったニューポットの
アルコール度数もそれぞれ違います。

ちなみに、麦芽は全て自家製麦。

フロアモルティング。

こだわりを感じますね。

 

そして、蒸留所内にボトリング設備があるのも特徴です。

スコットランド内でボトリング設備がある蒸留所は、
スプリングバンクとグレンフィデックとブルイックラディのみ。

ここ、テスト出ますよー。

 

ハイボールにしても、美味しいスプリングバンク。

塩っぽいハイボール、おすすすめです。

吉祥寺Visionでお待ちしております。

 

Yuka Koyama

 

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