テキーラの魅力 / Fairground

 

こんにちは、先日、テキーラ「エレンシア デ プラタ」の
蒸留所当主のガブリエルさんが下北沢でのイベント後に
フェアグラウンドにご来店くださいました。

初めて知ったのですがメキシコの醤油には
オレンジやライム、レモンが入るそうです。

しかもお寿司を油で揚げたりもするそうです。

まさにカルチャーショック!

ちなみにガブリエルさんが日本で食べたお気に入りは
(たぶん)白菜の漬物とのこと。

そしてガルシアさんがカウンターでテキーラオールドファッションを作る。

まさかテキテロから直接テキーラカクテルの作り方を
教えていただける機会が来るとは思いもしませんでした!

 

さて、テキーラといえばショットや
罰ゲームドリンクのイメージが強いかと思います。

もちろん現地でも塩、ライム、テキーラという
ショットの飲み方は一般的ではあります。

ですが決して罰ゲームなどではなく友情の証としてその飲み方がされます。

ではなぜ日本では罰ゲーム的な位置付けになってしまったのか。

テキーラが本格的に日本に入ってきたのは
1970年代のバブル期と私は聞きました。

私はその時代を生きてはいませんが、
その当時はクラブなどナイトライフ全盛期。

テキーラは飲むと不思議と陽気になれて二日酔にもなりにくいお酒。
(適量を過ぎればどんなお酒も二日酔になります。)

そして当時の日本人には馴染みが今ほど無かった時代。

そこに目をつけた夜のお店がこぞってテキーラショットを販売して、
日本におけるテキーラ文化を作ったとかなんとか。

そしてそのショット文化だけが一人歩きをして現代に至ります。

ですが、日本テキーラ協会、テキーラマエストロの方々の
働きかけによって今はシングルモルトのように
ストレートで味わって嗜む方も増えてきました!

ハリウッドでは乾杯のシャンパンではなく乾杯のテキーラが人気です。

私自身もテキーララバーなのでこれらは嬉しい限り。

そしてテキーラにはシングルモルトやブランデー、
ラムとはまた違った芳醇な香りがあります。

また、テロワールをとても大切にしたお酒なので
銘柄毎に味わいは千差万別。

まさにテキーラは「遊ぶ」お酒から「嗜む」お酒に変わってきています。

是非バーやテキーラ専門店で
本当に美味しいテキーラと出会ってみてください。

きっとイメージが変わります。

 

Whisky & Cigar bar Fairground

小田急電鉄・京王電鉄 下北沢駅南口より徒歩3分。  

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-3-12 友和ビル BIF
Tel:03-3411-2739

築地すし好の地下一階。

 

Kenta Aoyama

 

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