海外旅行支援・語学習得支援制度について

 

所属バーテンダーが、自らの意思でステージを上げることを目的とし、
主として経済面で必要な支援を行う各種制度。

その中で、構想準備から初期活用あたりで長く留まっていた、
表題の2つのプランについて、ようやく本格運用を開始しました。

 

まずは、知見を広げ、財産になる休暇を過ごすための海外旅行支援。

今秋より積立制度の運用と、業務出張を兼ねる形で
会社で費用負担する制度の形成を開始。

両者の併用で、金銭面でのハードルを極力下げて、
海外休暇が取れるを当たり前に。

これを最初の一歩として、多様な方法論を導入して数を重ねたい。

また、今回導入する制度は、内容充実と活用増のために、
既に同業他社協力で構築中。

制度導入に興味があるBARオーナーさんからのお問合せ、お待ちしてます。

 

それにあわせて、試験運用していた、語学習得の経済支援も
社内支援制度のひとつとして正式導入します。

近年、複数の店舗で海外からのお客様が
増加したことからも、私たちの新店構想の中には、
さらなる外国人の来店を見込んだ業態もあります。

既に長く運用している海外研修制度では、
帰国時のヒアリングで、全てのバーテンダーが、
語学力の必要性を痛感したと語ります。

いまさらながら、情報習得や人材交流の面からも、
複数言語の習得はバーテンダー個人はもちろん、
この先のチームの発展を感じさせてくれる。

ただ、これまでに、先を行く複数の外食他社に
情報共有をしていただいたところ、その多くでは、
語学学校に通うための経済支援や、
各種試験を対象にした報酬制度導入で、
思うような効果が出ずに課題化されているという現実がありました。

事前の解決策が見つからず、制度化が遅々として進まず、
机上の段階はタイムオーバーとなりました。

こうなると、実際にやってみながら考える、機会優先するしかないわけで、
とりあえず英会話教室のクラスをひとつ購入。

ある程度の費用負担をして、社内参加者を募り、
まずはサービスに必要な英語を学ぶところからはじめます。

ベタなことなのに、実際動き出すと、自身の気分が上がる。

やっぱりずっとやりたかったことなんだなと実感するわけです。

 

引続き、バーテンダーのキャリアを考え、
バーテンダーが集まるプラットフォームを創る。

日本で一番バーテンダーが働きたい会社創りに、
100の方策を持って邁進します。

 

Nobuhide Kobayashi

 

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