裁判にもなったカクテル-Bacardi cocktail- / Fairground

こんにちは、お布団は友達、青山です。

バカルディレガシーファイナルが近付いて参りました!

今年も観戦に行きたいです。

ということで、本日はバカルディカクテルのご紹介を。

 

 

レシピはバカルディホワイト、レモンジュース、
グレナデンシロップというシンプルなカクテル。

1933年にバカルディ社が販売促進のために開発したカクテルでございます。

1933年といえばアメリカの禁酒法廃止の時。

各アルコールメーカーが盛んに宣伝などをし始めた時期でもあります。

特にこちらのバカルディカクテルは、必ずバカルディ社の
ホワイトラムを使うことが義務付けられております。

というのも1936年に裁判所より、
バカルディカクテルはバカルディラムを使うこと。

という判決を受けました。

その経緯から裁判になったカクテルとして
ある意味有名になったクラシックカクテルとです。

アルコール飲料メーカーの宣伝は、歴史上コアントローから始まり、
その後バカルディ社が、そして以前にもご紹介した
フレンチコネクションやギャツビーに使用される
ディサローノアマレット社が現代でも特に盛んです。

始めは広告車両、その後カクテル、今はファッションブランドとの
コラボやカクテルコンペティションなど幅広くなっております。

歴史背景を思いながら飲むお酒もまたオススメです。

 

Whisky & Cigar bar Fairground

小田急電鉄・京王電鉄 下北沢駅南口より徒歩3分。

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-3-12 友和ビル BIF
Tel:03-3411-2739

築地すし好の地下一階。

 

Kenta Aoyama

 

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