麻雀ラベルのウイスキーを販売しながら思うこと。 / Vision

 

ウイスキーの紹介とはちょっと違う話で、少しだけ。

このラベルを見て、麻雀の牌をイメージしたラベルデザインだと
わからない人が多いことにびっくりしています。

大学の先輩やバイト仲間に無理やり麻雀のルールを覚えさせられて、
徹夜で何日も麻雀に付き合わされたなと
いい思い出と嫌な思い出と両方が浮かんでくるのですが、
今の若い人たちはもちろんのこと、私と同い年くらいの人でも、

「なんで三萬なんですか?」
「麻雀の牌にこういうデザインのものがあるんですね。知らなかった。」

という会話をすることが多いのです。

そういえば昔は街の至る所にあった雀荘、吉祥寺では見かけなくなりました。

都心を歩いていてもほとんど見ない。

麻雀文化というのも下火なのでしょうか。

「若者の◯◯離れ」

という話がよくあります。

「若者のウイスキー離れ」

も言われているのですが、ここ数年のウイスキーブームに乗って、
若い人のウイスキー好きも増えてきたかなと思っています。

とある本で、若者が離れていっているのではなく、
若者をターゲットに商売をしようと考える決定権を持っている層が、
若い世代より年輩の方が人数が多くお金も持っているので
そちらをターゲットにしようとして、
若い人から離れたというのが私にはしっくり来ます。

このラベルのウイスキーを売りながら、
ウイスキーは若者からは離れてはいけないと
肝に銘じて販売していこうと思う次第です。

当店は、若者にも優しい、ウイスキー1杯上限1000円の価格設定。

いろいろ飲み比べしても杯数を数えていれば
大体の金額がわかる安心価格です。

これまで私もいろいろ飲みに行きましたが、
ウイスキーは当店が最安だと思います。

若いウイスキー飲みの皆様、当店でいろいろ飲み比べて、
ウイスキーの面白さを味わってみてください。

 

Whisky house Vision

Tel:0422-20-2023

〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1−11−8−BF

JR中央・総武線 京王井の頭線 吉祥寺駅より徒歩5分

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Wataru Kobayashi

 

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