Bartender

いずれBARオーナーになるためにBartenderという仕事を選択する。
顧客奉仕の精神と知識技術の習得を基礎に据え、計画的なキャリアアップができる環境下で、
BARオーナーとして活躍できる人材を育成する。

1995年、20歳で開業した弊社の代表は、自身の経験から「Bartender は半生をかけて学びを続ける職であり、
独立は決してゴールにはならない」という信念を掲げ、早期の独立開業を支援しています。
最初に知ってもらいたいことは、私たちのチームには、そういった方針を掲げるリーダーがいること、
その先にあるものを目指す仲間やライバルがいること、そしてそれを支えるスタッフもいることです。

先を目指すためには、適切な環境下で時間を費やすことが最も重要だと考えています。
私たちは「労務」「育成」「支援」の3柱を軸に、
Bartenderにとって最良のプラットフォームになることを目指しています。

就業から独立開業に至るまでの「リアル」なプランをつくってみてください。
この3つの環境がは整っているか否かは、その結果を左右する重要なことであるはずです。
それは本人努力とは全く別の話。私たちの仕事です。

私たちはBAR業態に特化して店舗展開をしていますが、
それぞれのBARが異なったコンセプトと看板を掲げています。
そのスタイルは、オーセンティックやスピークイージーから、カジュアルなダイニングや地域密着型店舗まで揃い、
ウィスキー専門店、ワインバー、カクテルバー、ビアパブと特化している商品も店舗によって違います。

バーテンダー達は、マネージャーとしてひとつの店を任されるまでは、
いくつものカウンターに立ってもらいます。
異なるBARで幅広い商品知識を身に着け、
より多くのお客様と接することは、必ず先に繋がる糧となります。

そして、この期間には仕事以外にやっておいた方がいいこともたくさんあると考えています。
修行の名目や外食産業の悪癖にあわせて、長時間労働をする必要はありません。
むしろマイナスになることだと考えています。

毎日、自宅と店舗の往復だけをしている、休みの日には寝ているだけ。
それでは、人を惹きつける魅力を持ったバーテンダーにはなれない。
私たちは日々の勤務時間は可能な限り短縮し、多くの休日を取る。
仕事以外のやるべきことができる環境づくりを推進しています。

自身の時間を使って、更なる知識技術を蓄える、人脈を広げる、感性を磨く、趣味の幅を広げる。
副業だって自由です。より多くの報酬を得ることも、外でさらなる経験を積むことも大賛成です。
有用な休日を過ごすために、一切理由不問、上司や同僚の顔色を伺う必要もない
休日申請制度を併用したシフト制を用意しています。

これで「時間が無い」という言い訳ができないので、
自発性を持って行動ができない人には逆に厳しい環境なのかもしれません。
でも、自発的に動くことができなかったら、独立開業には向いていない。
それに気づくこともできるんです。

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