まどろみのさなかはゆめうつつ/田中

仕事終わりの眠気メーターMAX時、
目や耳を通して入ってくる言葉に無意識に反応してしまう、
そんなことってよくありますよね、


、、、、ないですか、なんかすみません。田中です。

帰りの電車。朝。
座席で「だめだ、ここで寝たら、千葉まで小旅行してしまうぞ」と
念じながら眠気と戦っておりますと、
となりでキャッキャ愉しそうに小学生同士がおしゃべりしてまして、

小学生A「あー!筆箱あたらしーのになってるじゃーん!」
小学生B「やーめーろーよー、かーえーせーよー」
小学生A「(奪い取った筆箱を開けて)あー!だめなんだー!マジックペンは2年生にならないと
 持ってきちゃ行けないんだー!」
田中「まじで?」
小学生A,B「うん」

田中、ここでまさかのカットイン。
あまりの眠たさに、ほぼ「小学生C」になってしまっていた様子。
逆サイドに座るスーツのおじさまの好奇に満ちていながら冷たい視線が、
何事もなかったように、再度、小旅行の準備に入ろうとする田中の側頭部に
突き刺さりつつ。。。。

眠気ってこわいですよねー・・・・

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