ゆう活。 / Algernon Syn.

今話題のゆう活。

日中働かれている方はご存知でしょう。

私たちのように、夜から働き始める職種の人には
縁が無いように感じられますが、実はそうでもありません。

逆に、ゆう活をする場所として利用する方が
少しずつ増えているように思います。

ありがたい制度です。

早い時間が寂しくなりがちなBarにとってはかなりありがたいです。

しかし、ゆう活をしている皆様の声を聞くと、
どうやら賛否両論の様子。

内容をよく知らない私は、早く帰れてラッキーなのでは?
なんて思ってしまいましたが、
ちょっとそんな簡単なお話では無いようですね。

今日は、ゆう活について調べてみようと思います。

 

ご近所霞が関の各省庁で1日、
職員に朝型勤務を促す「ゆう活」が始まりました。

8月末まで出勤時間を1〜2時間早めて午前7時半〜8時半とし、
退庁後の夕方以降を有効活用する試みとのこと。

対象は地方の出先機関を含めて約22万人。

政府は地方自治体や民間企業にも広げたい考えで、
中央省庁が率先垂範できるかどうか注目されています。

先ほど書いたように、もう既に
実施している民間企業もちらほらあります。

ゆう活は政府が進める「働き方」改革の一環です。

余暇の充実による個人消費の底上げも期待されているようですね。

この日、厚生労働省雇用均等・児童家庭局では、
多くの職員が午前8時半には前倒しで仕事を始めました。

普段は午前9時半に出勤するとある女性職員は、
「朝の方が仕事が進みやすい。今日は夕方に美容院も予約した。
本当に早く帰れるか不安だが、できるだけ頑張りたい」
と話すように、ゆう活賛成派も多数いる様ですね。

旗振り役の内閣人事局は5月にゆう活を先行導入、
職員はそれぞれ「朝型勤務実施中16時15分に退庁」と
目標時間を記したプレートを机の上に置いているのだとか。

政府は「原則、午後4時15分以降の会議禁止」を各省庁に指示。

ただ、国会が9月27日まで延長された上、
来年度予算編成作業も本格化するため、
職場によっては今後も長時間勤務が避けられません。

「午後4時15分以降の会議禁止は実現不可能」
という声もあり…当面は試行錯誤が続きそうですね。。

 

お店に早い時間顔を出して下さる方の中にも
同じような意見の方が多くいました。

『そうですよねー』なんて言いながら
私個人としてはゆう活万歳派なのですが。笑

水曜や金曜のノー残業デーもBarにとっては
ウキウキの制度ですが、確かに朝早く行くのは
ちょっと大変ですもんね。

でも…

ゆう活がこの調子でオフィス街に浸透してくれないかな…
なんて思っています。笑

 

当店BarAlgernonSynonym.は、平日17時オープンです。

しかも、知っている人は知っている…Barごはんの制度実施中。

 

17:00〜19:00の間にご来店された方は、
なんとカニのタイカレー無料ですよ!(^^)

(チャージ有&1ドリンクオーダー)

 

image1

 

ゆう活をお得に利用してお腹を満たしたい方!

お待ちしてますー!(^^)

 

Takayo Mano

 

Related articles

Back to Top