カタをつける“かたづけ士” vol.2

http://ameblo.jp/atcf-olim/entry-10289167744.html

6月頃にこのブログを見て下さっていた方は、

覚えて下さっているかもしれません。

衝撃の第一回ミーティング。

記念すべき初ゲスト、“かたづけ士”小松易さん。

あれから4ヵ月。

満を持して、小松さん、再登場です。

それでは今日は皆さんを、再度“かたづけ”の世界にご案内致します。

guild bar olim 宇田川

● ゲスト:小松易

スッキリラボ
代表

●ライター:4630

******************************************************************

第11回目を迎えました、宇田川ビジネスミーティング。(※実は名称が変わったんです)

2度目のゲスト出演である小松さん。

まずはこう言ってミーティングをスタートさせました。

『皆さん、かたづけは、得意ですか?』

guild bar olim 宇田川

仕事をしていても、家にいても、片付けは常について回ります。

なかなか上手く整理整頓が出来ない人も多いかもしれません。

片付けられない理由を考えてみます。

衣類・書類・本,,,

捨てられないモノが、身の回りには沢山あります。

では何故チラかり、何故片付けられないのでしょう?

それは、自分自身の“癖”が原因。

今日は、生活に密着した【習慣】について、考えていきます。

小松さんはいつも、片付けられない人を、3つのタイプに分けて考えていらっしゃいます。

これは前回の記事でもお話させて頂きました。

3つのタイプを、『前・中・後』として分けてみます。

前→やろうとするが一歩踏み出せない人

中→何か他のことに気をとられて挫折する人

後→片付けはするが、維持するのが難しい人

さて、皆さんはどのタイプですか?

9月に大型連休がありました。

あのとき、連休中に片付けをしようと考えた人は、片付けをしましたでしょうか?

その後、今はどんな状態でしょうか?

「そうだ。片付けしよう!」

と思って、実際に行動に移す人。移さない人。移したけど結局元に戻ってる人。

様々なタイプに分類されると思いますが、中には「片付けられた人」というタイプの方もいらっしゃると思います。

小松さんは、そういった片付けが得意な方のことを、

『後の後』

と呼んでいらっしゃるそうです。

まずは自分がどのタイプかに自身をあてはめてみてください。

“モノが増える原因を考えよう”

小松さんのお客様の8割は女性。

中でも、一人暮らしの方の割合が多いそうです。

お客様のほとんどが話す事。

「いつのまにか、チラかるんです。」

“いつのまにか”??

チラかしているのは、自分自身。

“いつのまにか”の感覚は、無意識の産物。

ようは、チラかす事が、習慣化してしまっているということ。

guild bar olim 宇田川

習慣には、“良い習慣”と、“悪い習慣”があると思います。

小松さんご自身が、とあるセミナーで感銘を受けた言葉がありました。

『人は、30歳を越えると、9割が習慣化している』

普段、何気なく声にしている話し方も、何気なく動かしている手の動きも、

それこそ“いつのまにか”身についている癖。

中には、改善しなければならない癖もある中で、やはりそこは変えていきたいところ。

片付けを行う事を習慣化するにあたって、

まずは、『整理整頓』の意味を学びます。

整理→捨てる、減らす

整頓→分類、配置

言葉の順番も、理にかなっているんですね。

中でも“整理”に比重を置くことが大切で、

1ヵ月で換算すると、8割9割は整理に時間を使うべきと、小松さんは言います。

整頓。

モノの置き方は、実は皆知っているんだそう。整理さえしてしまえば、後は整頓するだけです。

そのためには、片付けを“習慣化”する必要がある。

~整理→整頓→“維持”→習慣化~

スッキリラボ社が掲げるコンセプトでもある流れ。

片付けられる人になるために、まずは小さなことから整理整頓を始め、

“維持”をするために、「21日間」、その行動が続くかどうか、実験してみましょう。

これは小松さん自身が現在「研究会」で実施している事でもあります。

1週間おきに、その日の状態を確認し合い、粘り強く続けていきます。

その行動を、“習慣化”に結び付けていくのです。

guild bar olim 宇田川

小松さんの言葉に、皆さん真剣に耳を傾けます。

毎回、参加者の皆さんの意識の高さに、ミーティングの楽しさを感じます。

guild bar olim 宇田川

会社のデスク、家の机を思い浮かべてみてください。

綺麗に片付けられたデスクがあります。

皆さんは、一番最初に何を置きますか?

一番最初に置くモノ。

それがあなたの“OKサイン”

これを置いたら、その後も何かを置いて大丈夫。

そのサインは、思った以上に無意識です。

最初の1つを置いたことで、(置いて良い)という心理になります。

となると、後はバタバタと置かれるモノが増えていくだけです。

片付けが出来るようになるために、

いきなり大きなルールを自分に課すのではなくて、

まず自分の小さな習慣から変えてみましょう。

そしてそれを維持する3つのルール。

これも意外と出来るようで出来ない事なんですよね。

1.使ったらすぐしまう!

2.しまう場所を決める!

3.モノを“減らす”“捨てる”!

この3つ。

片付けられない皆さん、是非今から始めてみませんか?

小松さんは言います。

減らす、という言葉を言い換えて、

『活かす』

という言葉を使っていきたい。

モノも、時間も、“活かす”意識で、扱っていきましょう。

当たり前のレベルを上げる。

これは、頭でわかっていても、なかなか上手く出来ないことだと思います。

それでも、まずは自分を変えること。

片付けの時間が減れば、他に時間を使う事が出来る。

片付ける“モノ”を活かし、片付ける“時間”を活かし、片付ける必要がなくなった“時間”も活かす。

guild bar olim 宇田川

ミーティング時間、やっぱりピッタリ45分。

時間を“活かす” 『かたづけ士』

人生に、カタをつける “かたづけ士”

小松易さん、

またもや素晴らしいお話、ありがとうございました!!

土曜の夜に、お足もとの悪い中参加して下さった皆さん、ありがとうございました!!

ミーティングは45分で終わったモノの、

意識の高い皆さんの質問の嵐(笑)

最後に小松さんがそっと教える、片付けの縮図を、

皆さんにもそっとお教えします(笑)

『財布』

財布は“かたづけ”の縮図だと、小松さんは言います。

財布の中身、今どんな感じですか?

期限切れのクーポン券、溜まりに溜まった領収証。バラバラのお札。

これを一回、整理してみてください。

そして、どこに何を入れるか、決めてみてください。

さらにそれを、習慣化出来るまで続けてみてください。

そこまで行ったら、家に帰って財布をどこかに置く前に、中身を片付ける事も習慣化する。

ここまでくれば、もう中身がチラかった財布とはサヨナラです。

その癖づけが、他の生活にも波及効果をもたらします。

まずは財布から始めてみてはいかがでしょうか??

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
小松易さんテレビ出演情報!!

http://www.nhk.or.jp/20min/onair/20091106.html

11月5日深夜0時10分より、小松さんがテレビ出演!!

今すぐチェック!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

と、いうことで、第二回かたづけMTGも無事終了!

相変わらず交流会も大盛り上がり!

最後にまた写真を載せますので、是非ご覧になってみてください。

さてさて。11月の宇田川ビジネスミーティングは???

参加者募集中!残席状況:◎
【12】 11/7 会社のロゴは自分で創りなさい!

想いを形にするビジネスデザインミーティング
● ゲスト:溝田明 株式会社デザインエイエム
代表取締役 ●参加費:¥3,000



参加者募集中!残席状況:◎
【13】 11/14 自分の名前だけ達筆になろう!

1回で効果の出るサイン上達ミーティング
● ゲスト:小原実香
書家 ●参加費:¥4,000

参加者募集中!残席状況:◎
【14】 11/21 費用¥0&プレスリリース無しでメディアに100回出る方法!

PRミーティング
● ゲスト:高野秀敏 株式会社キープレイヤーズ
代表取締役 ●参加費:¥4,000

どのミーティングにご興味おありですか??

ご予約・お問い合わせ、お待ちしております!!!

※参加申込フォーマット請求及びお問い合わせは info@atcf.jp
からどうぞ。

guild bar olim 宇田川

guild bar olim 宇田川

guild bar olim 宇田川

guild bar olim 宇田川

Related articles

Back to Top