ティント・フィノには、ドライいちじくのコンポート

2007/04/02

in: Vision

visionの八嶋です。スペインでは、国土のほぼ全域でワインが作られ、
葡萄の作付け面積は、イタリアやフランスを抜いて、世界一です。

産地としては、リオハが最も有名で、テンプラニーリョという葡萄品種から
作られる赤ワインは、フランスの銘醸ワインにも匹敵するといわれています。
そして、第2のリオハと言われ、注目度の高いのが「リベラ・デル・ドゥエロ」地区です。
ここは大陸性の厳しい気候の地域で、冬の厳しい寒さ、夏の乾燥した風の強い気候の中で
ティント・フィノというテンプラニーリョに良く似た優秀な品種の葡萄が栽培されてます。

そんな銘醸地に ボデガス マルティン ベルドゥゴ はあります。
アランダ・デ・ドゥエロ村に104の農場を持ち、2000年設立された家族経営のワイナリーです
小石の混ざる沖積土壌のテロワールで育った、ティント・フィノを全て手積みで収穫し、
厳しい選果ののち、アメリカンオークもしくは、フレンチオーク樽で熟成させます。
ワイン・アオヴォケイト誌でも高い評価を得ている新進気鋭のワイナリーです。

ts070402

マルティン ベルドゥゴ ホベン 2004

ティント・フィノの果実味を最大限に表現した、若々しいフレッシュタイプ。
前年収穫したワインをステンレスタンクでMLF(マロラクティック発酵) させ、
瓶熟成後の翌年4月にリリースするため、まだ若さを感じさせるガーネット色で、
カシス、フランボワーズなどの赤い果実の香りが溢れるように拡がってきます。
若々しくフルーティな中にも、バランスの良いタンニンを感じるワインです。
また、あの世界最高のワインジャーナリスト、ロバート・パーカー氏が
このワインに、この価格帯では異例とも言える88点を与えているんです。

そんなワインとの、マリアージュセットがこちら・・・

ドライいちじくの赤ワイン煮(コンポート)

いちじくの原産地はアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていました。
日本には、1630年、長崎に渡来しました。不老長寿の果物と言われるほど、
栄養効果、薬効が高い果物です。酵素が含まれているので消化作用を促進させ、
お酒を飲んだあとに食べると二日酔いになりにくいといわれています。
その他、炎症を抑える働きもあって、喉の痛みを抑えたりに有効だそうです。
そして、太陽の下で自然乾燥させたいちじくは、生の成分と比べてもほとんど
変わらず、カルシウムや鉄分を多く含み、他の生鮮食品よりも2~3倍も多く
ミネラルを含んでいるのです。

そんなドライいちじくを赤ワインでじっくり煮込んでみました。
いわゆる、コンポートってやつですね。。ふだんチーズのお口直しに
お出ししてご好評頂いてる、あのドライいちじくです。
いちじくのプチプチした食感とカシスやフランボワーズの香りする
このスペインワインとの相性は絶妙です。

今宵は、この組み合わせでいかがでしょう!?
今夜もvisionにて、お待ちしております。

マルティン ベルドゥゴ ホベン 2004

ティント・フィノの果実味を最大限に表現した、若々しいフレッシュタイプ。
前年収穫したワインをステンレスタンクでMLF(マロラクティック発酵) させ、
瓶熟成後の翌年4月にリリースするため、まだ若さを感じさせるガーネット色で、
カシス、フランボワーズなどの赤い果実の香りが溢れるように拡がってきます。
若々しくフルーティな中にも、バランスの良いタンニンを感じるワインです。
また、あの世界最高のワインジャーナリスト、ロバート・パーカー氏が
このワインに、この価格帯では異例とも言える88点を与えているんです。

そんなワインとの、マリアージュセットがこちら・・・

ドライいちじくの赤ワイン煮(コンポート)

いちじくの原産地はアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていました。
日本には、1630年、長崎に渡来しました。不老長寿の果物と言われるほど、
栄養効果、薬効が高い果物です。酵素が含まれているので消化作用を促進させ、
お酒を飲んだあとに食べると二日酔いになりにくいといわれています。
その他、炎症を抑える働きもあって、喉の痛みを抑えたりに有効だそうです。
そして、太陽の下で自然乾燥させたいちじくは、生の成分と比べてもほとんど
変わらず、カルシウムや鉄分を多く含み、他の生鮮食品よりも2~3倍も多く
ミネラルを含んでいるのです。

そんなドライいちじくを赤ワインでじっくり煮込んでみました。
いわゆる、コンポートってやつですね。。ふだんチーズのお口直しに
お出ししてご好評頂いてる、あのドライいちじくです。
いちじくのプチプチした食感とカシスやフランボワーズの香りする
このスペインワインとの相性は絶妙です。

今宵は、この組み合わせでいかがでしょう!?
今夜もvisionにて、お待ちしております。

マルティン ベルドゥゴ ホベン 2004

ティント・フィノの果実味を最大限に表現した、若々しいフレッシュタイプ。
前年収穫したワインをステンレスタンクでMLF(マロラクティック発酵) させ、
瓶熟成後の翌年4月にリリースするため、まだ若さを感じさせるガーネット色で、
カシス、フランボワーズなどの赤い果実の香りが溢れるように拡がってきます。
若々しくフルーティな中にも、バランスの良いタンニンを感じるワインです。
また、あの世界最高のワインジャーナリスト、ロバート・パーカー氏が
このワインに、この価格帯では異例とも言える88点を与えているんです。

そんなワインとの、マリアージュセットがこちら・・・

ドライいちじくの赤ワイン煮(コンポート)

いちじくの原産地はアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていました。
日本には、1630年、長崎に渡来しました。不老長寿の果物と言われるほど、
栄養効果、薬効が高い果物です。酵素が含まれているので消化作用を促進させ、
お酒を飲んだあとに食べると二日酔いになりにくいといわれています。
その他、炎症を抑える働きもあって、喉の痛みを抑えたりに有効だそうです。
そして、太陽の下で自然乾燥させたいちじくは、生の成分と比べてもほとんど
変わらず、カルシウムや鉄分を多く含み、他の生鮮食品よりも2~3倍も多く
ミネラルを含んでいるのです。

そんなドライいちじくを赤ワインでじっくり煮込んでみました。
いわゆる、コンポートってやつですね。。ふだんチーズのお口直しに
お出ししてご好評頂いてる、あのドライいちじくです。
いちじくのプチプチした食感とカシスやフランボワーズの香りする
このスペインワインとの相性は絶妙です。

今宵は、この組み合わせでいかがでしょう!?
今夜もvisionにて、お待ちしております。

ATCF Ltd. official web site はコチラ

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