ビジネスツールとしてのTwitter活用術

近年、インターネットを利用したビジネスモデルの成長は留まる事を知らず、

誰でも使える簡単で便利なツールとして、世界中で広く使われるようになった。

十年前からは想像できない世界が、当たり前のように存在している。

そんな中、ここ数年で最も注目されているのが、

『Twitter』

ミニブログ、などと称される事もあるこのツールは、

140字以内で簡単な話を「つぶやき」として投稿・公開出来るシステム。

最近は、気がつくと身の回りの多くの方がTwitterをやっている。

むしろやっていない人の方が少ないくらいだ。

では、このTwitterを、ビジネス目的として使っていくには、

一体どのように活用していけば良いのだろうか?

簡単なだけに落とし穴もある。

今日はその落とし穴にハマらないための、

リスクヘッジを兼ねた、

Twitterを始めたばかりの方にもわかりやすく、

Twitterを既に利用している方にも今すぐ使える、

『つぶやき方』のコツを、教えて頂こうと思う。。。

***************************************************************

guild bar olim 宇田川

【27】

Twitterがブランド価値を下げる!繋ぐも壊すもつぶやき方ミーティング
● ゲスト:松田佳祐
株式会社グランデコンサルティング


● ライター:yosmari

● エディター:4630

***************************************************************

※今回、都合によりMTGに参加出来なかった4630に代わり、

新入社員のyosmariコト吉田まりこが代理でレポート。

そこかしこに4630がコメントを入れていきます。

1.そもそも『Twitterを使う理由』は?

自分のビジネスに少しでも役立てるため?

or プライベートで友達を増やすため?

⇒両方にとても効果的な媒体である。

しかし、自分のビジネスに役立てたいのであれば、注意が必要。

(会社と個人で両方やってる人も多いですよね。手軽さが魅力なんだと思います。by 4630)

guild bar olim 宇田川

2.では、Twitterからビジネスに繋げるには・・・

自分のビジネスの話を積極的に描き続けた方が良い?

or 役に立つ情報をとにかく発信して、自分の価値を高めた方が良い?

⇒日本人の多くは、(自分のビジネスの話ばかりするのはどうなのか・・)と躊躇する人も多いが、そこはもっと押し出すべき部分。良くも悪くも見ている人は見ているので、自分の会社の変わっていることを押し出したりするのも1つ。

(ex.自分の会社は歩きながらmtgを行っている etc…)
常に役立つ情報を発信するように心がける事が大切である。

(自己主張がより重要な時代の到来ですね。by 4630)

guild bar olim 宇田川

そしてその情報発信を通じて、Twitterでは様々なタイプのフォロワーに様々な見られ方をしている。

3.Twitterで狙った客層に見てもらうには・・・


フォロワーはとにかく多い方が良い?

or ビジネスに結び付かないフォロワーなら、いてもいなくても変わらない?


⇒とにかく多い方が◎。

いい意見も悪い意見も頂くことになるが、それをいかに活用するかがビジネスにとって重要となる。
フォロワーが多くなればその中から自然と自分に繋がる人が流れてくる。

最初からシャットアウトして入口を狭くしてしまっては出会うことも繋がることもできない。
フォロワーを増やすために、肩書きをつけると効果的。

ex.「松田佳祐」だけより「ワクワクプロデューサー松田佳祐」の方がインパクトもあり、

『わくわくっておもしろいですね』等の意見・評判から、名前だけでもフォロワーが増えたりする。

(ワクワクbartender。。。いや、そこはもっとよく考えよう。。by 4630)

4.Twitterとうまく付き合うには・・・

Webツールは手軽にPRできる手段なので、出来る限り費やす時間を短くした方が良い?

or 空き時間は常にチェックして、返信やツイ-トをした方が良い?

⇒Twitterの時間はしっかりとるべき。アメリカではツイッターを専門に扱う部署があるくらい重要。

出来る時にしっかりと、自分に届いたコメントの返信を出来る限りを行う方が良い。

(諸事情により今週はほとんどつぶやけていない。。月曜から再開しよう! by 4630)

5.Twitterで良い情報を手に入れるには・・・

友人や著名で価値の高い情報をつぶやく人のみをフォローした方が良い?

or 手当たり次第にとにかく沢山フォローした方が良い?

⇒ツイッターはコミュニケーションツールであり情報収集の場である。

ハッシュタグを有効に使い欲しい情報を手に入れる。ウッフィーのいい人を選んでチェックする。

(ウ、ウッフィー?? by 4630)

◆ウッフィーとは?

Web上での信頼価値を数値化したもの。
ウッフィーは、「ウッフィーバンク」というサイトから見ることが出来、誰のものでも見る事が出来る。

今日会った人や自分とのやり取りの多い人のもの等をチェックしておくと良い。

◆ウッフィーの増やし方

・人が喜ぶ情報を提供する
・人のつぶやきに返信・RT(リツイート)する
・オフ会情報やハッシュタグなどを用いて、話題の中心になる。

自分のフォロワーの偏りを調べて、喜びそうなニュースを呟くとよい。

◆ウッフィーを増やした例、失った例

<増やした例>
・某大手企業社長 孫●義 氏の場合

⇒ウッフィーを3万近く持つ。とにかくツイートが多く多岐にわたり多く自分の考えを発信している。褒めたり叱ったり自分の社内のやり取りもしっかりとみせている。自らソフトバンクの店舗に行き、「○○店の○○というスタッフの対応はよくなかった」「○○さんはよかった」など人物名までしっかりと記載。

・柳下修平 氏
⇒ゲスト松田講師の友人。ツイートの内容はディズニー関連のみ。テーマを絞ることで特定の読者がつき、「ディズニーのことならこの人に聞けば大丈夫!」と思ってもらえる。

<減らした例>

・某大手コンピュータ系企業
⇒「不満を受け付ける」といったアカウントをつくっておきながら、あまり対応(返信)をせず、そこから「ちゃんとやっていない」という不満が膨らみ炎上。

・とある女子大生
⇒「自分は芸能人だ!すごいんだ!」という内容ばかりをツイート。批判的なコメントにも「でも私はかわいいし!」「アイドルだし!」などと返していたら炎上。

(自己主張の方向性を間違えると、“炎上”してしまうんですね。何事もやりすぎ注意。by 4630)

guild bar olim 宇田川

Twitterをビジネスのツールとして行うならば、店でのお客様への対応のように丁寧に、大切に、迅速に行わなければならない。誰でもやりとりが見れるツイッターでは、悪い意見にもしっかりと耳を傾けなければ炎上・不満につながる。
Twitterは、『一人ひとりがメディアを持つ』ということになる。失言には十分に注意しなくてはならない。。。

…from yosmari & 4630

***************************************************************

atcf_bartender’s twitter

Twitterを始めて数ヵ月が経ち、3月くらいの段階では、「りついーとって何?」という会話もありましたが、

やっていくうちにどんどん慣れて、Twitterにも少しずつ慣れてきました。

『慣れた頃が一番怖い。』

そんな言葉をよく耳にしますが、とにかく注意すべきは“炎上”。

不特定多数の方が見るメディアは、時にもろ刃の剣になり得るという事を、

忘れてはならない。。。

今回のレポートを通じて、良い意味での戒めを頂きました。

松田さん、この時代にフィットした重要なお話、本当に有難うございました!

土曜の夜にMTGに参加して頂いた皆様、本当に有難うございました!

次の土曜は宇田川 vintage club 1981。

81世代の皆さま、お待たせしました!!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2010.6.12 sat

宇田川 vintage club 1981

メインタイム:19~21時(軽食2000+ドリンク代)
21時以降、通常営業及び引き続き交流会
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

そして、いよいよ6月19日(土)には、

olim発、そして、olim初の<Cover Meeting>が行われます。

【28】 6/19

人脈塾!

プロフィールづくりから広がる人脈形成ミーティング<cover> ヒミツ
● ゲスト:長井亮
株式会社09
代表取締役 ● 原案:関口勝生
関口行政書士事務所
代表 ● 参加費:¥4,000

セミナーの匠、長井亮講師の話術、必見です。

さらに7月3日(土)、大人気MTG、

(株)キープレイヤーズ高野秀敏講師による、

【29】 7/3

費用¥0&プレスリリース無しでメディアに100回出る方法!PRミーティング.3NEW
● ゲスト:高野秀敏 株式会社キープレイヤーズ
代表取締役 ● 参加費:¥4,000

も大決定!!

過去2回、メディアに出る方法論を話して下さった高野オーナーが、

最近の近況も含め、最新の情報と共に、表題についてお話して下さいます!

メディアに出るチャンスを掴みたい方、是非ご一報ください!!

総合問合わせ先: info@atcf.jp


Related articles

Back to Top