プロフェッショナルマニアックス、の巻/田中

この前、愛車チャリ様に乗っておったところ、
車道の端にある雨水が入る金属の網々のやつに乗り上げて、
「ぱーん」
と。
前輪後輪、同時に、
「ぱーん」
と。
「はて?運動会?」
ってことにはならないわけで、、、パンクです。

半泣きでチャリ様を押しつつ、
自転車屋を探していたところ、
運良くすぐに発見。

小さな街の自転車屋さんという感じのお店。
結構、良いお年のおじいちゃんが出てきて、正直、ちょっと不安が。。。。。
「じゃ、ここ座って待っててね」
と、パイプ椅子を出してくれて、
それに座り、作業を見守ることに。

先の初動で、その一抹の不安は消し飛びました。
車輪の外し方、そして、その外す際のしゃがんだ時の独特の身体の柔らかさ、
さらには、そのごつごつしていながら繊細さを思わせる大きな手。

プロの手。

人は一つのベクトルに対して、自らを変体させることができる。
なんかの本で読んだ言葉。

ものの十分で終わった修理。
しかも、なぜか、お値段四割引きで。

そのタイヤで今日も小生は重い身体を軽快には知らせておる次第です。

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