ロイヤルロッホナガー蒸留所。 / Vision

スコットランドから帰ってきて2週間が経ちました。

スコットランド行きたい病にかかってます。小山てす。

さて、Facebookなどで蒸留所の写真をあげたりしましたが、
今回はそれぞれの蒸留所の詳しい話をまとめていきます!

まず最初の蒸留所は、ロイヤルロッホナガー。

 

 

アバディーンのホテルから車で蒸留所へ。

途中、バラターというロイヤルの称号をもらった店が
たくさんある街を観光。

お店が開く前の時間だったので、ちらっと見るだけ。

薬局にもロイヤルの称号がありましたー。

蒸留所近くには、バルモラル城が!

お城は見れなかったけど、入り口の門をちらっと。シンプルな造りでした。

 

そして、ロイヤルロッホナガー蒸留所。

蒸留所横には川が流れていて、自然豊かな静かな場所。

空気がおいしい。素敵。

先にビジターセンターでお土産選び。

買わなかったけど、マグカップとニット帽がかわいかったなー。

そして、蒸留所限定ボトル。

日本に帰ってきて、買えばよかったと後悔。。。

 

ツアーは、Jimさんが案内してくださいました。

今回の蒸留所ツアー最初の蒸留所だったので、
製造工程を確認しながら。

こだわりがたくさん。楽しい。

ロイヤルロッホナガーで使われる麦芽は、ローズアイル産ノンピートで、
週22トンの麦芽を運んでもらってるらしいです。

糖化槽は、開放式。

このタイプは、スコットランドの蒸留所で
6カ所しか使ってるところがないとか。

上から良く見えます。

木桶発酵槽2基。

1回の仕込みで100キロのイーストを使い、発酵時間は110時間と長め。

Jimさんは、”Grassy”という言葉を連呼してました。

草のような香りを出したいそう。

蒸留器は、ストレートが初留再留1基ずつ。

他の蒸留所と比べるとサイズは小さめ。

再留の方が初留より一回り小さい。

ちょうど初留蒸留中だったんですが、近くにいると
“ぼこぼこ”蒸留器を殴ったような音が聞こえました。

蒸留すごい。

 

ロイヤルロッホナガー蒸留所は、
ディアジオ社員の勉強施設になっているそうで、
ディアジオ所有蒸留所のいろんな樽が眠っていました。

ここで、テイスティングして、
蒸留所の味の違いや樽の違いを把握するそうです。

小山もやりたかったです。

週に28樽程度樽詰めされ、1週間敷地内の熟成庫で寝かせた後、
他の場所の熟成庫へ。

ディアジオの集中熟成庫なのか、他の蒸留所なのか、聞きそびれました。。。

 

その後はお待ちかねのテイスティング。

今回は、ロイヤルロッホナガー12年と蒸留所限定ボトルを頂きました!

蒸留所限定ボトルは、48%の年数表記なし。

蒸留所の人たちがおいしいと思った樽をブレンドしたらしいです。

キャラメル感が強く、フルーティー。

これが本当に美味しかったー。

 

ディアジオで一番小さい(生産が少ない)蒸留所でしたが、
敷地自体はそんなに狭くない印象。

それぞれの設備が少ない感じでした。

案内してくださったJimさんの説明もとてもわかりやすく良かったです。

蒸留所第1弾は、こんな感じです!

次回もお楽しみに\( ‘ω’)/

 

Whisky house Vision
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Yuka Koyama

 

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