投資信託の仕組みと正しい投信の選び方

皆さんは、“投資”という言葉を聞いたり見たりした時に、

どんな印象を持たれますか?

「固い」「難しい」「よく分からない」

もちろん、既にその世界を知りつくし、活用されている方もいらっしゃるかと思いますが、

そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

実際、今回もライティングをお願いしている4630氏も、

投資とはかなり縁遠いとの事でしたが、

実際に話を聞いてみると、その仕組みは、想像よりは分かりやすいというか、

分かりやすく説明をしてくれる方がいると、

分かるモノなんだなという事が分かったと言います。

まずは、理解するところから。

4630氏より。

「理解力に欠ける事から、拙い文章になってしまう事を、予めお許し下さい。。
出来る限り分かりやすく書きます。」

それでは、

第35回宇田川ビジネスミーティング概要、

お楽しみ下さいませ。

guild bar olim 宇田川

2010.9.18 宇田川 business mtg 35

投資信託にだまされるな!~投資信託の仕組みと正しい投信の選び方ミーティング~
● ゲスト:三方愛

株式会社インテグリティ・コンサルティング

代表
● ライター:4630

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株式会社インテグリティ・コンサルティング 代表取締役 三方愛(みかた まこと)
鹿児島県出身の27歳。
士業の集う総合事務所→大手FX会社である(株)サイバーエージェントFXを経て、
2009年3月に独立。
FX会社へのコンサルティング、ファンドコンサルティング、投資ロジック及びトレードシステムの、
企画・開発・販売など、金融を中心にビジネスを展開。
また、証券会社・第二種金融商品取引業社・投資助言代理業社をパートナーに持ち、
金融分野で幅広く活躍している。

今回、三方さんにお話して頂いたのは、投資運用の基本と、投資信託の仕組み。
宇田川ビジネスミーティングでは初のカテゴリー。『投資』。
まずはじめに、投資の運用について、記していきたいと思う。

『この中で、投資をやった事のある方はいますか?』

guild bar olim 宇田川

そんな一言から始まったミーティング。
参加者の中で、投資を行った事があるのは数名だった。

では、そもそも投資とは何なのだろうか?

投資(とうし)とは、主に経済
において、将来的に資本
(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

どのような形態の投資も、不確実性(リスク
)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク
)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引
が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。

金融における投資は、投じたお金が経済活動に使われることによって得られる利益を、資金提供の見返りとして受け取ること。 例えば、証券(株式、債券等)購入を通じて提供されたお金で、企業が工場を増設して利益をあげ、その利益が企業価値の増大によるキャピタルゲインや配当として、投資家に還元される場合が該当する。 不動産に対する投資も、売買相手の損失によって儲けるのではなく、購入資産の利用によって儲けることを期待する場合は、投資とみなすことができる。高いリターンを目的に、リターンに見合わない、より高いリスク
を取る投資のことを、投機
と呼ぶ。

一方で、売買主体のリターンの合計が必ず0かマイナスになる対象への行為はギャンブル
と呼ばれる。例としては、宝くじ
公営競技
パチンコ
などが挙げられる。ただし投資のうち、株取引
先物取引
などの投機的性格が強い投資についてはマネーゲームと言われることがあり、広い意味でのギャンブルに含められる場合もある。

※出典:Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E8%B3%87

と、説明を読んでもなかなか理解するには時間がかかるのが投資。
かなり専門性の高い分野だ。
2007年に投資運用した人たちの実績として、すべての投資家のうち、
19%が利益を出していると言われている中で、その中の75%がプロの投資家。
アマチュアが投資の世界で勝てる可能性はかなり低そうだ。
では、素人は投資が出来ないのだろうか?
否、実は運用には2タイプ存在している。

1.委託型資産運用
→自分のお金を預けて、人に運用してもらう代わりに運用益が出た場合に配当をもらうタイプ
投資の知識はいらない。経験と技術もいらない。さらに時間と労力も必要ない。
が、配当益が低い。

逆に、玄人の投資運用は、

2.自立型資産運用
→自分のお金を自身で運用するタイプ。出た運用益を自分が総取り出来るが、
知識・経験・スキル・時間など自分自身で全て用意しなければならない。

自立型で投資を行うのは、その世界に足を踏み入れた人。
ただ、知識や経験はなくとも、投資はやれるのだ。

guild bar olim 宇田川

そのために、『投資信託』という仕組みがある。

投資家は、証券会社・銀行・郵便局などの金融機関に資金を預け、金融機関が、運用会社に委託する。この運用会社が、投資信託会社と呼ばれる存在。実際には、運用会社から更に信託銀行にお金を預け、信託銀行は運用会社からの運用指示を受け、投資対象(株式、債券、不動産etc…)へ投資を行う。そこから出た損益が信託銀行へ戻り、信託銀行から運用会社へ戻り、運用会社から金融機関へ分配金が渡り、金融会社から投資家へ分配金が渡される。

投資家→金融機関→運用会社→信託銀行→投資対象
投資対象→信託銀行→運用会社→金融機関→投資家

guild bar olim 宇田川

以上のような流れで行われる投資信託だが、

以下のようなメリット、デメリットが存在する。

<メリット>
・少額資金で分散投資が出来る
・難しい投資対象にも投資出来る
・プロが投資運用をしてくれる
・換金性が高い

<デメリット>
・手数料が高くなりがちである

自分自身が動かない分、動いている人たちにマージンが発生するため、
リスクはある程度避けられるにしても、巨額の利益を望むのは難しそうだ。

三方さんが、この投資信託を行ううえで考える、失敗しないためのポイントが4つある。

1.販売手数料の高い商品は避ける(2~4%まで)
2.日本・外国の株式/債券の4つに分散投資する
3.定期的にリバランスを図る→上記4つの分散投資のバランスの見直し
4.余剰金で投資をする

株式相場が下がると債券はあがる。
日本と外国の相場を考慮しながら投資を行う事で、リスクも分散する。
更に言えば、ギャンブルのように一発逆転を賭けて勝負するのではなく、
使う予定のない、“余剰金”で行う事が、投資には必要だという。

guild bar olim 宇田川

追い詰めるモノのではなく、楽しめるモノ。投資。

触れる機会がある人がそこまで多くない分野だけに、

ビジネスチャンスもまだあるのかもしれない。
ただ、分かってはいたものの、素人頭で挑んで勝てるマーケットでもなさそうだ。

投資。
少しでもその言葉に興味を頂いたら、
愛と書いてマコトと読まれる。
三方愛社長に、相談してみる事にしよう。。。

http://profile.ameba.jp/i-consul/

from 4630
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三方さん、参加者の皆さま、
土曜の夜に宇田川町にお集まり頂き、本当に有難うございました!
4630さん含め、もう少し、投資の事も勉強してみたいと思います。

さてさて。
次回は2週あけて、10月9日が第36回宇田川ビジネスミーティング!
そして、10月23日の宇田川ビジネスミーティングも必見です!!

中国をはじめとしたアジア進出を考えていらっしゃる方、
実際、既に中国・韓国などでビジネスを行っていらっしゃる方、

必ずビジネスに役立つ情報が詰まった宇田川ビジネスミーティングが、
10月中に2回開催!!

予約フォーマット請求・お問合わせは、info@atcf.jp
まで!!!
お早目にどうぞ☆☆☆

2010.10.9 宇田川 business mtg 36 残席状況:◎NEW

『現代中国ビジネスの落とし穴!?人任せにしない上海起業術 公開ミーティング』


● ゲスト:小池恭平
株式会社ファームライン
代表

● 参加費:4,000 ●19:00~20:00

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2010.10.23 宇田川 business mtg 37 残席状況:◎NEW

『元トップCAが教える!
日中韓を結ぶ“リアル”コミュニケーション 習得ミーティング』

● ゲスト:小山聖子
元アシアナ航空首席客室乗務員 / 現<io>主宰

● 参加費:4,000 ●19:00~20:00

※それぞれ20時~(1時間程度)、交流会を実施致します。
会員1000円/一般2000円で1drinkとおつまみ付。交流会のみのご参加も大歓迎です!!

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