100年引き継がれる酒 アブサン ラ ギウチン / 下北沢 Fairground

アブサン・ラ・ギウチン リキュール

Absinthe La Guilloudtine
アブサン ラ ギウチン

エチケットに描かれた断頭台=ギロチンが目を引くこちらのお酒。
スイスのヴァル・ド・トラヴェール地方フルリエ村ギウ蒸留所にて生産されているアブサンという薬草系リキュール、「ラ・ギウチン」。
ギロチンをギウをかけてこのネーミングになっているのです。

なかなかセンセーショナルなデザインのお酒ですが、100年以上に渡り受け継がれてきたレシピをもとにハーブと水とアルコールだけを使用し、極小の蒸溜器を用いて作られる歴史あるリキュール。
知る人ぞ知るコアな一本として話題だったのですが、近年数々のコンクールにおいて賞を獲得し一気に知名度が増しました。

こちらの「ラ・ギウチン」は元々クリスマス用の限定商品でしたがそのスパイシーな味わいが評判となり定番商品とされた経緯があります。
ニガヨモギの苦さと甘さを伴った一本で、アルコール度数は68%とかなり高め。
オススメの飲み方はロックスタイルですがしっかりしたボディがある味わいですので炭酸割でも満足いただけます。

 

Ryo Ueda  植田涼

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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