サンミゲルからシンハーまで アジアのビール飲み比べ / 目黒リパブリック

アジアビール

日本人の口にも馴染みやすい味わいのアジア各国のビールは、暖かい気候に合わせたすっきりとした仕上がりで、ドリンカビリティの高さが魅力。

本日はそんな夏が待ち遠しくなるアジア・オセアニア地域のビールをご紹介いたします!

 

 

San Miguel
サンミゲル(フィリピン)

サンミゲル

フィリピンを代表するビールメーカー、サンミゲル。

東南アジアの暑い気候の中で、現地では喉を潤すために飲まれるシーンも多く、フィリピンを旅行したことのある方なら一度は目にしたことのある銘柄かと思われます。

1890年創業のサンミゲル社は事業を拡大し、1914年に上海、グアム、香港に輸出を開始。
さらに1948年には香港に醸造所を設け、香港でも地元のビールと認識されることもあるほどメジャーなビールとなっています。

ほのかな甘い香りにすっきりとした喉ごしと軽い飲み口。
甘さと苦味のバランスの良い、リッチな味わい。
原料に使用されているお米の甘みが印象的な仕上がりに、後味はしっかりとホップの効いた切れ上がりの良い味わいです。

 

Singha
シンハー(タイ)

シンハー

1933年にタイで誕生したシンハーは、王室にも認められた由緒あるプレミアムラガー!
ラベルには古代神話に登場する、伝統的なタイの獅子が刻まれています。

日本人好みの苦味と、スッキリとした味わいが特徴的。
一番搾りから醸造されており、スパイシーかつほんのりとモルトの甘味も感じとれる豊かな味わいがお楽しみいただけます。

世界の一流ビール500にも選ばれている1本。

 

Bintang
ビンタン(インドネシア)

ビンタン

『Bintang』とはインドネシア語で『星』という意味で、ラベルにも大きく星があしらわれています。

苦味の少ないスッキリとした喉越しで、軽くてクセがなく、ゴクゴク飲めちゃいます。
後にモルトの甘みも少し感じられ、どんな料理にも合わせやすい味わいです。

 

Godfather
ゴッドファーザー(インド)

ゴッドファーザー

1961年創業のビールメーカーのデヴァンス社。
インド産の高級麦芽にドイツ産のホップを使って、味と品質にこだわったビール造りをしています。

ゴッドファーザーは高級麦芽を87%使用しているプレミアムラガーで、スッキリとした味わいとキレが特徴的。
独特な甘みも感じられ、しっけりとしたモルトの味わいもお楽しみいただけます。
喉越しが良く、ドリンカビリティの高い1本です!

 

Carlton Crown Lager
カールトン クラウンラガー(オーストラリア)

カールトン クラウンラガー

カールトン・クラウンラガーは、オーストラリアのカールトン&ユナイテッドブルワリーズ(CUB)の造る、ラガータイプのプレミアムビール。

ゴールドで統一されたラベルや王冠などのイメージカラーに、ユニークな細長いボトル形状が特徴的なオーストラリアで最もメジャーなプレミアムビールのひとつです。

もともとは1919年からフォスターズ社からフォスターズプレミアムラガーとして販売されていましたが、1953年のエリザベス女王2世即位記念および1954年の最初のオーストラリア訪問を記念して、CUBによって現在のクラウンラガーの形になり発売されるようになりました。

選びぬかれた最高品質の麦芽に、CUB伝統の酵母とプライドオブリングウッドホップを使用。
やや控えめな苦みとフレッシュな香りに、クリーミーで細かい泡立ち。
繊細でリッチ、スムースな味わいのバランスの良いビールです。

 

Yasutaka Higaki  桧垣泰隆

目黒リパブリック  Burger & Beer 目黒
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