ブレンデッドモルトウイスキーは初心者にもおすすめ! / 目黒リパブリック

ブレデッドモルトウイスキー

個性的な味わいのシングルモルトを数多く揃える目黒リパブリックですが、モルトウイスキーは複数の蒸留所の原酒をブレンドすることで、より複層的で奥行きのある味わいに。

本日はそんな珠玉のブレンデッド・モルトウイスキーをご紹介いたします。

 

 

Elements of Islay
エレメンツ オブ アイラ

エレメンツ オブ アイラ

医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たデザインで、ボトルの形状も薬剤瓶そのもの。
ラベルには蒸留所のイニシャルと、バッチナンバーが元素記号のようにシンボル的に表示されています。

バッチごとに蒸留所から選び抜いた、5から20程度の樽を混合してボトリング。
ユニークなパッケージと素晴らしい品質が大人気のシリーズです。

フレッシュで生き生きとしたピートスモークと焚き火のアロマに、潮気を感じさせる海藻や貝殻の香りが後に続きます。
レモン・ライム・グレープフルーツの柑橘系のフルーツの奥から、土っぽさやリコリスのニュアンス。
厚切りベーコン・砂糖を振りかけた甘い焼きリンゴを感じさせる味わい。
木炭とダークチョコレートの層が舌を包み、さらにヒッコリースモークとラプサンスーチョンのニュアンスが組み合わされます。
バランスのとれたスモーキーな1本です。

 

Big peat Small batch
ビッグピート スモールバッチ

ビッグピート スモールバッチ

老舗ボトラーズのダグラスレイン社のリリースするブレンデッドモルト。
スコットランドの各地域で作られた原酒をブレンドして作られる、リマーカブルリージョナルモルトシリーズのひとつで、各地域の味わいがわかりやすい仕上がりになっています。
その名の通り、ピートの効いた原酒を選りすぐりブレンドしたクセのある味わいが特徴。
ラベルには特徴的な髭のおじさんのイラストが描かれ、バージョンによっておじさんに違いがあるのも楽しみのひとつ。
アイラ島に住むおじさんをイメージして作られたキャラクターは、アイラ島の強風に吹かれて険しい表情をしています。

使用されている原酒は、アードベッグ、カリラ、ボウモア、ポートエレンのもの。
ポートエレンは、かつてアイラ島にあった現在は閉鎖してしまった蒸留所で、その質の高い味わいと希少性から、非常に人気のある蒸留所です。

アタックに強いピート香、力強い燻香が充満したのち、レモンピールやバニラのアロマが顔を覗かせます。
蜂蜜やレーズンの甘み、スモーキな長い余韻が楽しめる1本。

 

Compass box The peat monster
コンパスボックス ピートモンスター

コンパスボックス ピートモンスター

ジョニーウォーカーのグローバルマーケティングディレクターとして活躍していたジョン・グレイサー氏が、自分自身のウイスキーを作りたいという熱い想いから設立したコンパスボックス社。
今までにないスタイルのウイスキーを作り上げることをモットーに、ウイスキー作りを『アート』に見立て、最高の作品を作るべく日々ブレンデイングに取り組んでいます。

ピーティーかつスモーキーで少しフルーティー。
深みと複雑さを楽しむことができ、更にバランスも最高の1本。

 

Compass box No name
コンパスボックス ノーネーム

コンパスボックス ノーネーム

新しいアイデアと今までにないスタイルで、高品質のブレンデッドウイスキーをリリースするコンパスボックス。
その中でも最もピーティーなブレンデッドモルト、ノーネームは、ここまで自己主張の強いウイスキーに名前はいらないということで、”ノーネーム”という名前がつけられました。
2018年リリースの”ノーネーム”に続き、2019年にリリースされた”ノーネーム No.2″。
初リリースのノーネームはブレンド比率が非公開だったのに対し、ノーネーム No.2はボトル裏にブレンド原酒と比率が記載されています。

力強い焚火のようなスモークとピートの香りと味わいが続く骨太なシングルモルト。
カリラらしいフルーティーなモルトの甘みと、スパイスやワックスのテイストが感じられる、クラシカルなアイラモルトの味わいがお楽しみいただけます。

 

Yasutaka Higaki  桧垣泰隆

目黒リパブリック  Burger & Beer 目黒
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