Bobby’s Schiedam Dry Gin -old-fashioned- / VinSanto

こんにちは、青山です。
今回は「Bobby’s」ボビーズジンの飲み方をご紹介させていただきます。

まずは簡単にこのジンの略歴を。
ボビーズジンはオランダのスキーダムという町で作られておりますが、このスキーダムはジュニパーベリーを使ったジンの発祥地と言われております。

ですが創業者のジャコバス氏はインドネシアからの移民でオランダ人ではありません。
当時、インドネシアの香りや味が忘れられないのでインドネシアに馴染みのあるスパイス類をオランダジンに加えたのだとか。

使用しているボタニカルを「EAST」と「WEST」に分けている所やボトルのデザインにインドネシアからのインスピレーションが入っております。

特に「East」のボタニカルであるレモングラスと「West」のボタニカルであるフェンネル、この二つの香りが色濃く出ているのが「Bobby’s Dry Gin」

さて、そのボビーズジンのオススメの飲み方は「Old-fashioned」オールドファッションド。

オールドファッションドと言えばバーボンベースが一般的ですが、現在世界中でクラフトジンやプレミアムテキーラ、あるいはスコッチウィスキーのオールドファッションドが楽しまれています。

ボビーズジンはそのままでも甘味がしっかりとあるので敢えて砂糖は加えずに、ビターズとオレンジの皮を振り掛けて飲むのがオススメ。ビターズは、ジャパニーズビターズの「旨味」がとても相性良く、まさに東洋と西洋の調和と言えます。
一杯目から通しで何杯も飲みたくなるカクテルですので是非お召し上がりください。

 

Kenta Aoyama 青山健太
VinSanto Bar & Private room 恵比寿
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