おすすめボトラーズウイスキー!ハイスピリッツ(イタリア)/ 恵比寿 VinSanto

ハイスピリッツ

こんにちは!恵比寿 VinSanto の丸田です。

当店は恵比寿西口より約徒歩3分、五叉路近くの路地裏にあるスピークイージーです。

スピークイージーとは、アメリカの禁酒法時代にこっそりと営業をしていたもぐり酒場のこと。
現在ではいわゆる「隠れ家バー」のように一見するとバーとは分からないような入り口になっているお店を指します。

そんな当店でよくお客様から「あのボトルは何ですか?」と聞かれるウイスキーがバックバーに陳列しています。
今回は当店カウンターにある、そのイタリアのボトラーズウイスキーをご紹介!

 

 

ボトラーズウイスキーとは?

ボトラーズウイスキーとは、蒸留所から原酒の樽を購入して独自で熟成と瓶詰めを行っている独立系瓶詰め業社(インディペンデントボトラー)からリリースされているウイスキーを指します。
蒸留所からオフィシャルでリリースされているものはオフィシャルウイスキー。
ボトラーズウイスキーは、オフィシャルウイスキーとはまた違い、同じ原酒を使用していても熟成させる樽や熟成年数が違う為、また違った味わいを楽しめることで人気があります。

 

ハイスピリッツ社について

イタリアのインディペンデントボトラーの「ハイスピリッツ社」は、オーナーのナディ・フィオリ氏自らが本当に気に入った物しかリリースしない業社で、他のボトラーと比べてもリリース回数が少なく、多くても年に一回あるかないか。

今回ご紹介する5本は、Master of Magic(マスターオブマジック)と Life is a circus(ライフイズアサーカス)という2つのシリーズ。
ライフイズアサーカスのリリースから、約5年ぶりにリリースされたのがマスターオブマジックというなんとも貴重なボトルとなっております。
ラベルにも拘りがあり、ヴィンテージポスター風のアーティスティックな仕上がりは1本でも複数本並べても目を惹くこと間違いなし。

 

Croftengea 2007 12y Master of Magic
クロフテンギア 2007 12年

クロフテンギア 2007 12年

南ハイランド地方のロッホローモンド蒸留所で作られているピーティさが特徴的な銘柄の一つ、クロフテンギア。
本来のピーティさとフルーツのような甘みがバランス良く感じられます。

 

Macduff 2008 11y Master of Magic
マクダフ 2008 11年

マクダフ 2008 11年

ハイランド地方にあるマクダフ蒸留所は、オフィシャルのブランド名は「グレンデュヴェロン」、ボトラーズのものは「マクダフ」でリリースしている蒸留所。ご紹介のマクダフ11年は、バニラやタルトのような風味が上品に口いっぱいに広がる1本です。

 

Aultmore 2008 11y Master of Magic
オルトモア 2008 11年

オルトモア 2008 11年

スペイサイド地方にあるオルトモアは、柑橘系のスッキリとした甘さと酸味に麦の甘さを感じつつも、非常にスムースな飲み口です。
こちらのオルトモア11年は、より柑橘類の爽やかで心地良い爽快感を感じられます。

 

Glenburgie 1998 21y Master of Magic
グレンバーギー 1998 21年

グレンバーギー 1998 21年

スペイサイド地方にある蒸留所グレンバーギーは、フローラルな芳しいアロマや蜂蜜のような甘さが特徴的です。
こちらのグレンバーギー21年は、そこに熟したパッションフルーツの甘さが加わり、より濃厚な余韻が口いっぱいに感じられる1本です。

 

Bunnahabhain 2004 13y Life is a circus
ブナハーブン 2004 13年

ブナハーブン 2004 13年

アイラ島にある蒸留所ブナハーブンは、ピートが特徴的なアイラ島の蒸留所の中では珍しい、ノンピートのシングルモルトもリリースしている蒸留所。
ご紹介のブナハーブン13年は、ブナハーブンならではの優しい口当たりとともにフルーティさやリンゴのような酸味、さらには蜂蜜の甘みが引き出された1本です。

※ピートやアイラ島については以下で詳細にご紹介しております、併せてご参考ください!

【ウイスキーショップ】ピートマニア必見のアイラモルトフライト / 恵比寿 VinSanto

 

Erika Maruta  丸田恵利加

VinSanto  Bar & Whisky shop 恵比寿
03-3464-4641
Google Map  渋谷区恵比寿西2-1-7
Facebook
Instagram

Related articles

Back to Top