ブルックラディ蒸留所 ベアバーレイとジオーガニック飲み比べ スコットランドアイラ島 / 下北沢 Fairground

ブルックラディベアバーレイジオーガニック

今回はスコットランド、アイラ島のブルックラディ蒸留所をご紹介します。
1881年に設立されて以来140年以上の歴史を誇る蒸留所でテロワールに強いこだわりを持つ蒸留所です。
テロワールとは「土地」を意味するフランス語で土壌や気候などその地域を取り巻く環境により個性を生み出す作り方をいいます。
ブルックラディ蒸留所は製造の過程のすべてをアイラ島内で終わらせる稀有な蒸留所です。
伝統的な製法により今でも多くの作業を人力で行っていることでも知られています。
そんなブルックラディより2種類の「ラデイ」をご紹介します。

 

Bruichladdich Bere barley 2012
ブルックラディ ベアバーレイ

ベア種の大麦は5000年以上前の旧石器時代からある古代品種で、
晩成型の上に取り扱いが難しく一部の地域でしか栽培されていない非常に貴重な品種でもあります。
他の大麦に比べてフルーティなウイスキーに仕上がるという特徴があります。

 

Bruichladdich The organic 2011
ブルックラディ オーガニック2011

こちらのオーガニック(有機栽培)はミッドコール農場にて有機栽培されたパプリカン種の大麦を使用。
オーガニックにこだわって作られるスコッチは数が非常に少なく希少な一本です。

比較するとベアバーレーの方がすっきりとフルーティ。
オーガニックの方が濃厚でクリーミーな味わいです。
どちらもロック・ストレートからはハイボールまで幅広くお楽しみいただけます。

 

 

Ryo Ueda  植田涼

Faiground  Bar&Wine shop 下北沢
03-6407-9662
Google Map  世田谷区北沢2-10-20 ミカン下北 D-201
Facebook
Instagram