イタリアの苦味酒 カンパリとは? / 代々木上原 Canned Crab Bar

カンパリ

Campari
カンパリ

カニカンこと代々木上原 Canned Crab Bar から藤井です。

縦長の瓶と赤い色が特徴のリキュール「カンパリ」は、1860年にイタリアはミラノのバーテンダー、ガスパーレ・カンパリが生み出したアマーロ系、オランダ風苦味酒のリキュールです。

製法については企業秘密ですべて明らかにされていませんが、ビターオレンジ、コリアンダー、リンドウの根などを使い、20種、60種、80種類の材料が使われているなど色々な説があり、1860年から現在に至るまで変わらないレシピの全貌は一部の製造責任者のみが知っており明らかにされていません。

その苦味からアペリティフ(食前酒)として親しまれ日本だとソーダで割ったカンパリソーダや、ネグローニ、オールドパルなどのカクテルが有名ですが、イタリアだと白ワインと1:1で割った飲み方が1番有名だとか。

当店ではノンアルコールカクテルにもカンパリソーダがございます。
アルコールありでもアルコールなしでもお好きな飲み方でカンパリを楽しんでみてください。

 

Yoshiki Fujii  藤井善貴

Canned Crab Bar & Wagon  代々木上原
03-3466-2640
Google Map  渋谷区西原3-21-1 1F2号
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