Château Cantemerle 2004 / Fairground

シャトーカントメルル

Fairground 下北沢の漆山です。

1855年のパリ万博の開催にあたり、ナポレオン3世により、ボルドー地方でのメドック地区の代表的なシャトー(ワインの生産者)の格付けの制定が命じられました。
このシャトーは実際に戦闘の際に用いられた要塞として建設。その要塞とは中世の時代にバイキングの襲来に備えるために建てられたもので、メドック川流域より1kmほど離れ木々に覆われた公園の中にシャトーはあります。

 

Château Cantemerle 2004
シャトー・カントメルル

外観は済んで輝きがあり、若い状態を抜けた淡いダークチェリー色で、粘性はやや強く濃淡はやや淡いです。
抜栓直後は好物的な香りが強く閉じた状態が続きます。時間をゆっくりかけると硬いかなりフルーツ、赤や青のベリー、濡れた樹木や腐葉土、キノコの香り、ドライフラワーの香りもしつつ、なめし革の香りととても複雑みを増してきます。
口に含むとアタックはやや強く、優しい酸度を感じながら少し粗めタンニンとや長めの余韻がボルドーらしく鼻から松やハーブの香りも抜けてきます。

フランスのボルドーにある、メドック地域のボルドー第5級のワインです。

 

Kazukuni Urushiyama  漆山和邦
Faiground Wine bar & Gallery  下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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