シティオブロンドン クリストファーレン でジントニックを! / 下北沢 Fairground

シティオブロンドン

下北沢駅は小田急東口・京王井の頭線中央口より徒歩3分、茶沢通り沿いにひっそりと佇む大人の隠れ家バー、Fairground(フェアグラウンド)。
配属の代々木上原からコンスタントにシフトインしております、松尾です。

緊急事態宣言が解除され、早1週間。皆様いかがお過ごしでしょうか?

当店フェアグラウンドでも、少しずつBARとしての日常が戻り始めたように感じられる1週間でした。
早速ご来店下さった皆様、ありがとうございます。

スコッチシングルモルトを中心に、ボトラーズウイスキーやクラフトジン、カクテル、ワインなど幅広く取り揃えている当店フェアグラウンドは、下北沢の”大人の遊び場”として、また、30年以上もの歴史あるバーとして、今後も皆様の身近な非日常を過ごせる空間を提供して参ります。
スタッフ一同、改めて感染予防対策に気を引き締めて営業していきますので、是非お気軽にご利用ください。

さて、私、松尾の記事では今回ももちろん、当店にて取扱いのあるジンをご紹介。今回はこちらを。

 

City of london Christopher wren Gin
シティオブロンドン クリストファーレン ジン

こちらのジンはロンドン市内で2012年に創業した、シティオブロンドン蒸留所が製造しています。

シティオブロンドンといえば、古代ローマ帝国の貿易の前哨地であり、21世紀は通称シティ。
「世界で最も裕福な1平方マイル」として知られる金融街です。
この地区ではかつてドライジンの蒸留が行われていましたが、ジンブームの終焉とともに蒸留の歴史は途絶えてしまいました。

時が流れ、2012年に開業したシティオブロンドン蒸留所はこの地において約200年の復活ということで大きな注目を浴びたのです。

もちろん、単なる話題性だけでなく、職人が手作りで作っていた頃の技術を使い、小さな銅製の蒸留器で蒸留するというこだわりのスタイル。
1回の蒸留で得られる原酒の量はわずか200本という超少量のスモールバッチで、すべてのボトルには丁寧にバッチ番号とボトルナンバーが記載されています。

また、シティの観光名所のひとつ、セントポール大聖堂のドーム部分がボトルデザインになっているのがユニークな目印です。
そんなシティオブロンドンジンにはNO.1〜NO.5があり、今回はNO.2のクリストファーレン ジンをご紹介。

商品名にもなっている、クリストファー レンとは、先述したボトルデザインになっているセントポール大聖堂を再建した建築家の名前です。

NO.2はマスターディスティラーであるトム・ニコル氏が手掛けたプレミアムジンで、ジュニパー、コリアンダー、アンゼリカの根、リコリス、甘いオレンジピールがボタニカルに使用され、これらが品質の高さと良質なフレーバーを兼ね備えたバランスの良い複雑なジンを生み出しています。

香りは強いジュニパーと生き生きとしたシトラス。味はドライで最初はジュニパー、後からリコリス、オレンジの皮にかすかなラベンダー。フィニッシュはドライなリコリスの根、松のようなジュニパーとオレンジの皮。

私のオススメはオレンジピールを捻り添えたジントニックです!ぜひご賞味ください!

 

★10/8(金)現在の営業時間は【17:00‐20:00・月曜休業】です。

・酒類提供は全日無しとなります。ご了承下さいませ。
・今後も情勢に応じて、営業時間等を再変更することもございます。ご理解、ご協力の程をお願い申し上げます。

 

★引き続き感染防止対策実施を徹底しております。ご協力をお願いいたします。

・お客様には店内ご利用時に、手指のアルコール消毒をお願いしています。
・店内密集を避けるため、入店制限を設けています。
・店内換気のため、入口扉や窓を開放したまま営業しています。
・店内換気状況を随時確認するため、二酸化炭素則敵を設置しています。
・店内什器備品のアルコール消毒を、全日実施しています。
・飛沫防止のため、各席にアクリル板の設置をしています。
・スタッフは、出勤時に検温を全日実施しています。
・スタッフは、マスク着用で業務にあたります。
・スタッフは、30秒手洗いとアルコール消毒を徹底しています。

 

Sho Matsuo  松尾捷

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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