
クラガンモアとはゲール語で『突き出た大岩のある丘』と言う意味だそうです。
草花のような香りがし、口に含むとほんのり甘く、柑橘系の酸味を感じ
かすかに木のような香りがしました。
口に広がったあとの余韻はとても優しくふんわりと消えていきます。
春先のようなイメージのモルトだなと思いました。
『突き出た大岩のある丘』を単語にしようとした昔の人はそんなに
『突き出た大岩のある丘』って言ってたのでしょうか?
もしかしてクラガンモア2中、クラガンモア3中みたいな感じで使ってたのか。
確かに『突き出た大岩のある丘2中』や『突き出た大岩のある丘3中』だと長い。
Kei Takahashi