恵比寿のウイスキーバーで飲みたい 2021年3月の新入荷モルト4選 / VinSanto

早いものであっという間に3月。
今月初旬の新入荷ウイスキーは、スペイサイドからアイラモルト、新進気鋭のボトラーズから、注目のアラン蒸留所の長期熟成まで。
バリエーション豊かなラインナップをご用意しております。

 

 

1. Mortlach 2010 10y Carnmor Strictly limited モートラック 10年 カーンモア

モートラックカーンモア

モリソン&マッカイ社が2020年9月に社名変更、モリソンスコッチウィスキーディスティラーズとしてリスタート。
それに伴い、同社の定番シリーズ・カーンモアがボトルデザインを一新してニューリリースされました。
モートラック蒸留所の10年熟成原酒をシェリー樽で熟成、リッチでフルーティー、フルボディなモートラックです。

 

2. Glenmoray 2009 11y Duncantaylor dimensions グレンマレイ 11年 ダンカンテイラーダイメンションズ

グレンマレイ 11年 ダンカンテイラーダイメンションズ

老舗ボトラーズの代表格・ダンカンテイラー社。古酒樽保有数はボトラーズの中でもNo.1とも言われる名門中の名門です。
ダイメンションズはかつて絶大な人気でモルトファンを沸かせたピアレスコレクションの後継ブランドとして登場。
ダンカンテイラーのメインシリーズとして不動の人気を誇っています。
こちらの蒸留所はグレンマレイ 、スペイサイドモルトでも非常に人気の高い華やかで厚みのあるウィスキー。
シェリー樽熟成でカスクストレングス、豊潤でほんのりと甘くパワフルな一本。

 

3. Caol Ila 11y Watt Whisky カリラ 11年 ワットウイスキー

カリラ 11年 ワットウイスキー

ワットウィスキーは、キャンベルタウンでマーク・ケイトのワット夫妻が設立したインデペンデントボトラーズです。その設立はなんと2020年と昨年の出来事、新進気鋭も気鋭の非常にフレッシュなボトラーズとしてモルトファンから注目を集めています。
特にマークさんは親日家としても有名で今までに30回以上も来日したことがあるほどで日本のモルトファンにはお馴染みの方なんだそう。
そんな大注目のボトラーズのファーストリリースボトルがこちら。
蒸留所はアイラ島人気のカリラ 。
限定本数のみ生産の貴重なボトルを入手しました。

 

4. Arran 25y アラン 25年

アラン 25年

1995年にアラン島のロックランザ村にて創業開始した蒸留所がアラン。
比較的新しい蒸留所のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか、そんなアランも25年熟成までリリースされるまで経ったのですから驚きですね。
そんな四半世紀の記念とも言えるのがこちら、木製の高級なボックスに入った特別な仕様の一本です。
ボトリング本数3000本、そのうち日本への入荷は僅かに270本と非常に稀少なウィスキーです。

 

Naoshi Morioka  森岡尚史
VinSanto Bar & Study  恵比寿
03-3464-4641
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