Ferdinand’s series / Navel

フェルディナンスジンのシリーズ

当店には、100種類前後のクラフトジンがカウンターに並んでいます。
クラフトジンで楽しむ、カクテルの世界をご堪能くださいね。
まずは、ジントニックから是非。

今日は、当店でも人気のジンを改めてまとめて紹介。

Ferdinand’s Saar Dry Gin フェルディナンズザールドライジン

ここ、アヴァディス蒸溜所の基本的な作りは
・高級白ワインを添加。
・自家農園で栽培された果実、ハーブを使用
・ベーススピリッツは三種の麦を自家蒸留
以上三点が軸になってくる。

まずは、スタンダードライン。
・フェルディナンズザールドライジン 44%alc
・フェルディナンズザールドライジン66%alcディスティラリーストレングス
上記二点は、同蒸溜所の定番品。もちろん、当店では常備です。
持ち前の華やかさと口当たりの柔らかさ。
ディスティラリーストレングスになると、ボタニカル感がより濃厚に感じ取ることができます。

次に。リミテッドエディション
・フェルディナンズザールドライジン 2016 ゴールドキャップ
・フェルディナンズザールドライジン 5y アニバーサリーエディション
・フェルディナンズザールドライジン ジャパンリミテッド オードヴィースタイルジン

上記3点は、年に一回の限定品から、蒸溜所の5周年記念ボトル。
同ジンのジャパンブランドアンバサダーの北条夫妻がプロデュースしたものなど。

それぞれ、高級白ワインのランクが高くなっているなど贅沢な逸品になっています。
ゴールドキャップは、2016ver.
通常のボタニカルに加え、バニラ・カカオ・ミラベルが追加。
さらに、使用されるワインはアウスウレーゼになっています。

5y記念ボトルは、
上記のどのジンとも一線を画するフルーツ感と華やかさ。
自家栽培のヴィンヤードピーチやオーガニックレモン・バーベナの割合を高めているとのこと。さらに、ワインはドイツワインの格付けでも最高位のアイスヴァインを使用。
責任者の一人が大切に持っていた1998ビンテージを贅沢に添加。

ジャパンエディションは、初のオードヴィスタイル。
麦がベーススピリッツに使用しているが、これに関しては一部にぶどう原料を使用。
もちろん、ぶどうはリースリング種。
そして、ドイツ産のボタニカルのみ使用。厳選した23種類。
うち、15種類はオーガニックで中核をなす。

リミテッドに関しては、常温ストレートでもかなりの上品さを感じて飲めますね。
この機会に是非お試しください。

今夜もジントニックからはじまるバータイムを。

 

Yuya Ohsawa 大澤裕也
Navel Craft gin & Cocktail 中野
03-5340-5808
Google Map 中野区中野2-30-8 立川ビル B1
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