ジンレーン1751 / 国分寺 LIBRE

ジンレーン1751

 

Gin Lane 1751
ジンレーン 1751

イギリスで生まれたジンレーン1751。
古くからあるロンドンドライジンの典型でジュニパーベリーの香りを強く感じリコリスやシトラスなどバランス良く香ります。

名前の由来にもなっている1751という数字はジンにとって大きなターニングポイントとなった年のことを指しています。
ジンの流通が増加した18世紀頃に安価で高アルコールの粗悪なジンが流行してしまい低所得者によるジン中毒とも言える社会現象が巻き起こりました。
1751年に社会風刺画家のウィリアム・ホガース氏がその状況を描いた「ジンレーン」を発表。
この風刺画はジンは社会にとって悪影響を及ぼすものとして描かれ、これが決定打となり、これまで興盛を極めたジンが地位を落とすこととなります。

そこから1800年代に再復興し現代に至るのですがその時代背景を名前に冠し、こんな時代もあったと現代に伝えたくなるジンです。
このジンレーンを飲みながら昔話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか?

 

Tomoki Sakurai  櫻井大貴
LIBRE Whisky & Cocktail  国分寺
042-324-6606
Google Map  国分寺市南町3-18-4 3F
Facebook
Instagram

Related articles

Back to Top