ジントニック専門店推奨!冬のクラフトジン2020 / Navel

ジントニックから始まるバータイムは、楽しんでいただけておりますでしょうか?
当店では、一杯目にはジントニックをお勧めしております。

ジントニック好きにも、あまり嗜んだことがないという方も!!
ぜひ、この機会に楽しんでみてくださいませ。

 

 

1.Silent pool gin サイレントプールジン

サイレントプール

一杯目のご紹介は、見た目から目を惹く素敵クラフトジン。
華やかさと綺麗に伸びる香りの余韻は、最初のオーダーとしてもバッチリだと思います。
ソーダも少し加えた、プレススタイルでジントニックを仕上げますので
気分を切り替えたい時やお食事の後にでもオーダーしてみてください。
レモンは、絞って入れるよりもスライスを加えるだけでも相性良しです。
ボトルデザインを眺めながら、一杯目を楽しむ。
このボトルに隠された柄を一緒に探してみましょう。

 

2.Victorian vat gin single cask ヴィクトリアンバットジン シングルカスク

ヴィクトリアンバットジンシングルカスク

二杯目は、冬だからこそ少しどっしりと楽しめるジントニックを。
ヴィクトリアンバットは、ウィスキーでも有名なキングスバリー社がリリースしているドライジンです。
今回は、シングルカスクでご提案。
ウィスキーのボトラーだからこその発案ですね。
元々、多少樽で熟成をかけていたジンなのですが
それをシングルカスクで。つまり、選ばれた樽でリリースされています。
毎回、アルコールのボリュームが異なるので違いも。。。
度数的にも、しっかりいているので重厚に楽しめるジントニックです。

 

3.Hendricks gin ヘンドリックスジン

ヘンドリックスジン

三杯目は、クラフトジンの走りに部類ですかね。
ヘンドリックスジン。薔薇やきゅうりがボタニカルとして採用されており華やかでスッキリ系。
イメージとしては、夏におすすめという方も多いかと。
今回は、冬に楽しんでもらおうとおもいます。
フィーバーツリープレミアムトニックを合わせて、上品にまとめてみましょう。
キリッと仕上げるのも美味しいのですが、フィーバーツリーが持つキナ由来の苦味で余韻も長く。
お好みで、ビターズを加えてみてもいいかもしれませんね
バーテンダーにご相談ください。

 

4.Monkey 47 モンキー47

モンキー47

言わずと知れたクラフトジン。
ドイツのシュヴァルツヴァルトで産されるクラフトジンは、とても人気です。
日本におけるクラフトジンの話をするならば、モンキー47ジンは外せません
その50種類近くのボタニカルを採用しながらに、抜群のバランスで作られているのです。
ジントニックにしても、ソーダ割にしても。
もちろん、他のカクテルにしても。
このジンを飲んだことがないなら、一度はちゃんと飲んでみてください。
さて、これで冬使用のジントニックとなると
個人的にオレンジとフィーバーツリープレミアムトニックウォーターで。
炭酸感のきめ細かいトニックと合わせることで、ボタニカル感とモンキーの持つ華やかで柔らかい

 

5.Le gin Calvados cask finish ルジン カルヴァドスカスクフィニッシュ

ルジン カルヴァドスカスクフィニッシュ

最後の紹介が、こちらで。
樽熟成のクラフトジンです。
クリスチャンドルーアンは、カルヴァドスで有名ですがクラフトジンも産しています。
熟成かけていないものもあるのですが、締めに紹介したいのはこれ。
自社のカルヴァドスが入っていた樽でフィニッシュをかけるという贅沢な仕様。
これで、ジントニック…は贅沢では?という方もいますが
一度で構いません!ぜひ試してください…
レモンスライスを入れて、仕上げれば
トップの爽やかさと、口中に広がるコクのあるさっぱり感…
そして、余韻の長さを楽しめるのです。
もちろん、ウィスキーやブランデーのようにストレートやロックも美味しいです。
ですが、せっかくなので締めに試して見てくださいませ。

 

さて、今夜のおすすめはいかがでしょうか?
余韻が長かったり、じっくり飲めるものに焦点を合わせてご提案してみました。
ジントニックは、春や夏のイメージもありますが
冬は、柑橘も増えてきてジントニックとの相性も良い季節なんです。
どこかで、冬の果物でジントニックもおすすめしたいともいます。

 

Yuya Ohsawa  大澤裕也
Navel Craft gin & Cocktail  中野
03-5340-5808
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