GlenfarclasL 3 Selections / OLIM

グレンファークラス

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

引き続き 2020/6/24現在、当店は新型コロナウイルス、東京都の緊急事態宣言の影響で営業を自粛しておりますが、2020/7/1に営業再開することが決定致しました。
希少なモルトのテイクアウトや通販は継続して行いますので、こちらも是非ご利用くださいませ。

国税庁より期限付酒類小売業免許を取得。
姉妹店、恵比寿 VinSanto において、瓶詰め販売のテイクアウト(要予約)と、都内限定ではありますが、発送することも可能となっております。
リストのご要望、ご注文はメールにて承っていますので、お気軽にご連絡ください。

olim@atcf.jp

 

今週も引き続き私阿南のおすすめモルトセットのご提案です。
今回は数ある蒸留所の中でもトップクラスの人気を誇るスペイサイド地区のグレンファークラスという蒸留所にフォーカスを当ててお話ししていきます。

グレンファークラスはゲール語で「緑の草の生い茂る谷間」という意味で、その名の通り蒸留所が建てられる遥か昔から今現在も豊かな自然に囲まれている立地になります。
いまだに一族家族経営で運営する数少ない蒸留所の一つです。

またブレンデット用に原種を一切提供していない点でもかなりのこだわりを感じますね。

上記でも書いたとおり自然に囲まれた立地で、ベンリネス山の麓にあり、この山のウイスキー作りに最適とされる上質な雪解け水の軟水を使用して作られます。
グレンファークラスといえば「105」が有名ですが、今では当たり前になりつつあるカスクストレングスをスコットランドで初めて発売したことでも有名ですね。

ピートは一切使用せず、ほとんどの蒸留所がスチームによる製法に切り替えたのに対し、今もなお直火焚きで行い伝統を守っています。
直火焚き並びこだわりを持つのが「シェリー樽熟成」になります。

非常に高価なシェリーの樽ですが、フィニッシュのみの使用は一切せず100%シェリー樽熟成を貫いています。
それも1st~4thフィルまで巧みに使い分けそれぞれの個性を生かした熟成をしています。

私自身もよく初心者のお客様にお勧めする銘柄の一つでこれを飲んでからウイスキーにハマった方も数知れず。

是非お試しください。

左から
1993 25y #80 for SHINANOYA
1989 29y Black George for BAR LIVET
1999 for J’s BAR &SHINANOYA

 

Yuta Anan 阿南裕太
OLIM Speak easy 渋谷
03-5458-1862
Google Map 渋谷区宇田川町33-10 J+Rビル サイドJ 3F-B
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