グレンタレット 1988 29年 シグナトリー #536 信濃屋 / 渋谷 OLIM

グレンタレット 1988 29年 シグナトリー #536 信濃屋

いつも渋谷OLIMブログをご覧いただきありがとうございます。

グループ会社の合同会社恵比寿ウイスキーではウイスキーの量り売りもしているのですが、ついにあのスリーリバースさんより秩父、イチローズモルトが入荷されたようです!!
通常営業再開後は系列店のどこかで飲めるかも?ご期待くださいね!!

再開予定の10月を目標に過充電気味の当店及び私ですが、仕入れもそろそろ再開ですかね!
あっという間に涼しくなりワインも美味しい季節になってきました。
セラーも空っぽですのでコチラもしっかり仕入れていかないと!

さて、今回ご紹介する当店の銘酒ストックは「Glenturret 1988 29y #536 for Shinanoya」です。

オフィシャルボトルには Scotland’s Oldest Working Distillery の文字。
スコットランド最古の蒸留所だ!!という主張が感じられますね。

様々な逸話のある蒸留所ですが、最も有名なのはギネス記録も保持しているウイスキーキャットのタウザーですね。
かくいう私も無類の猫好きで我が家にも3匹のお猫様がおり、日々お世話をさせていただいております。
そんなうちのぐーたら猫たちとは違い働き者のタウザーについて調べてきました。

1963-1987 当蒸留所でネズミや鳥などからウイスキーの原料の大麦を守るウイスキーキャットとして飼われていました。
生涯で28899匹のネズミを捕獲したとしてギネスブックに記録されました。
なお、その記録に関してはタウザー自身の自己申告だったそうです笑
もちろん口頭で報告したわけではなく捕まえたら蒸留所のスタッフに見せるようになったそうで、記録を取ったらその数になったとか!
ちなみに蒸留所にはその栄光をたたえてタウザーの銅像が立っています。
やるなタウザー。名前の響きで完全にオスだと思ってましたがメスでした。
多分写真見るとノルウェージャンフォレストキャットかな?

だいぶ脱線しましたがコチラのボトルはまだタウザーが原料を守っていたときの原酒???
212本限定 信濃屋さんと有名ボトラーのシグナトリーのジョイントボトル。
非常にフルーティ。今の市場が望んでる味わいですね。

 

Yuta Anan  阿南裕太

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