ジンってどんなお酒?ゴードンのジントニックがおすすめ! / 代々木上原 Canned Crab Bar

ゴードン

 

バーで定番のお酒といえば「ジン」です。
世界四大スピリッツに数えられる非常に有名なスピリッツですが、具体的に「ジンって何?」という方も多いのではないでしょうか。

ジンとはグレーンスピリッツにジュニパーベリー(を含むボタニカル)を加えて再蒸留して作られるお酒のことをいいます。
ボタニカルにはジュニパーベリーの他にコリアンダー、カルダモンといったスパイスからレモンやオレンジの皮、シナモン、山椒まで幅広く使用され、そのお酒自体の独特の香りや味わいを生み出しています。

そんなジンの歴史は1660年ごろまでさかのぼります。
オランダにてジンの前身となるジュニパーベリーを使った蒸留酒が作られます。
その後、商人により海を越えヨーロッパの各地に広がることとなりますが、その中でも特に人気だったのがイギリス。
イギリスでは「ロンドン・ドライジン」が、母国オランダでは「ジュネバ」や「オランダ・ジン」として、それぞれが独自の進化を続けていくこととなります。

ジンといえば基本的にドライなものが多く、アルコール度数も高いためカクテルとして使用されることが多いです。
最も定番なカクテルはトニックウォーターで割った「ジントニック」でしょうか。
カクテルの王様「マティーニ」、小説でも有名な「ギムレット」もジンを使用しています。

先述の通り多様なボタニカルを使用しているので銘柄によって味わいが全く違うのもジンの特徴です。
味わいの幅広さは他のスピリッツ以上ではないでしょうか。

最後に当店でポピュラーに使用しているジンをご紹介いたします。

 

Gordon’s London Dry Gin
ゴードン ロンドン ドライジン

1769年創業の老舗メーカーとして世界中で広く愛されているジンでイノシシのイラストが特徴的な一本。
ジュニパー主体のジンらしい味わいですがアルコール感も抑えられておりカクテルに使用すると飲み飽きせずサッパリと仕上がります。これからジンを飲んでみよう、と思ってる方はまず当店でジントニックをご注文くださいませ。

 

Ryo Ueda  植田涼

Canned Crab Bar  Bar & Wagon 代々木上原
03-3466-2640
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