バーのレシピ ウイスキーお湯割り おすすめの作り方 / 国分寺 LIBRE

ホットウイスキー

今年の冬は寒い、なんて言葉をよく耳にしますが、寒ければ寒いほど温かい飲み物がより美味しく感じられる季節でもあります。

当店でよくお作りするウイスキーのお湯割りですが、ポイントが2点。

まずベースのウイスキーは気持ち少な目に注ぎ、お湯で割った後3~4分放置する事です。
お湯割りは水割りに比べてアルコール感を感じやすく、特にお湯の注ぎたては気化したアルコールがダイレクトに鼻を突きます。少し置いておく事でウイスキーとお湯が馴染み、良い感じでアルコールが抜けます。

もう一点が甘み。
隠し味程度にほんの少し甘みを加える事でウイスキーがまろやかに感じられ、より美味しくなります。
加える甘みとしてオススメはメープルシロップ。無ければお砂糖でもOK。

メイプルシロップは、サトウカエデの樹木から出る樹液を煮詰めてつくる天然由来の甘味料。
カナダの名産品として有名ですが、アメリカ先住民によって昔から製造されていたそうです。
樹液を採取出来る期間は寒暖の差が最も大きくなる春先の1〜2ヶ月間しかなく、直径30cm以上の木に小さな穴を開けて樹液を採取します。
大体1本の木から40〜80リットルの樹液が取れますが、それを40倍程まで濃縮するとメイプルシロップになります。

樽で熟成させたウイスキーには樹液から作るメープルシロップが相性抜群。
1度お試し下さいませ。

 

Masahisa Fujita  藤田雅久

LIBRE  Whisky & Cocktail  国分寺
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