キルホーマン アイラ島8番目の蒸留所 マキヤーベイとサナイグ飲み比べ / 代々木上原 Whisky Gibier

キルホーマン

2005年、アイラ島に124年ぶりに設立されたキルホーマン蒸留所。
アイラ島北西部、他の蒸留所と違い島の内陸部に建てられている同蒸留所。
最大の特徴はファームディスティラリー(農場蒸留所)であり原料となる大麦も自家栽培されています。
その後伝統的なフロアモルティングを初め非常に丁寧に作られるキルホーマンのウイスキー。
2022年には初の16年熟成がお披露目されるなど、比較的若い蒸留所ですが注目は非常に高い蒸留所です。
そんなキルホーマン蒸留所から2種類のウイスキーを紹介します。

 

Kilchoman Machir Bay
キルホーマン マキヤーベイ

こちらは現在のラインナップの中では最もスタンダードな一本。
若い熟成年数の原酒が使用されており、バーボン樽やオロロソシェリー樽を使って熟成。
マキヤーベイとは蒸留所の近くにあるビーチから由来しています。
ここの浜辺はアイラ島で最も美しい浜辺とも呼ばれているそう。
味わいは強いピート香とヨード香の磯っぽさが効いたアイラモルトらしい一本。
バーボン樽由来のバニラ感もあり飲みごたえも感じます。

 

Kilchoman Sanaig
キルホーマン サナイグ

こちらの一本は大半がオロロソシェリーで熟成された原酒を使用。
そのためマキヤーベイと比べてもよりシェリー感が強くフルーティな香りが特徴。
サナイグとは蒸留所の近くにある入江の名前から来ています。
この辺りも、やはりマキヤーベイとの対比を意識してボトリングをされているようですね。

キャラクターの違う二本のキルホーマン、
飲み比べでお楽しみくださいませ。

 

Ryo Ueda  植田涼

Wihsky Gibier  Bar & Shop 代々木上原
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