季の美 京都の国産クラフトジン オススメ銘柄4選 / 恵比寿 VinSanto

季の美

国産のクラフトジンは続々と新しい作り手が誕生、まだまだ盛り上がりをみせていますね。
そんな国産ジンの中でも先駆け的な存在として、トップを走り続けるのが京都の季の美。
定番のドライジンからお茶を使った変わり種まで、今回は季の美からおすすめの銘柄をご紹介致します。

 

 

【1位】季の美 Kinobi Dry gin

季の美

最も定番のドライジン、まずはこちらを飲まないことには始まりません。

お米から作るライススピリッツと、ボタニカルには玉露や柚子、赤松、山椒などの日本ならではの素材を使用。
ジュニパーベリーを効かせたロンドンドライスタイルに和のスタイルを加えた唯一無二の国産ジンに仕上がっています。

 

【2位】季の糖 島 Kinotou Old tom gin

季の糖 島

こちらは、季の美ドライジンと同様の11種類のボタニカルに加えて与那国島の黒糖をブレンドして作られる限定ボトル。
オールドトムジン、とはドライジンに甘みを加えて仕上げるタイプのジンで、古くからのスタイルではありますが近年また改めて復興の兆しがみえるスタイル。

黒糖はミネラル豊富、サトウキビ由来の様々な香味成分が複雑な香りと味わいを感じさせてくれます。

 

【3位】季のTEA Kinotea Kyoto Dry gin

季のTEA

季のTEAは、京都宇治市にある明治12年創業の老舗茶屋・堀井七茗園とのコラボレーションで生まれたボトル。
京都の生産者同士がタッグを組んだ、まさに京都全開の一本です。

こちらのボトルの為に特別にブレンドされた玉露と甜茶から深い香りと旨みをじっくりと引き出して蒸留。
洋酒の域を超えた和の味わいが楽しめる、季の美の真骨頂とも言えるボトルです。

 

【4位】季の美 勢 Kinosei Kyoto Dry gin

季の美 勢

こちらは、季の美ドライジンのハイプルーフバージョンのボトル。

季の美ドライジンがアルコール度数40%に対してこちらは54%と10度以上のハイプルーフに仕上げられています、これにより季の美ならではの繊細で柔らかい香りに力強い骨格、厚みが備わり存在感を増した一本。

カクテルに使用してもしっかりとニュアンスを感じることが出来る仕上がりはハイプルーフならでは、是非お好みのカクテルを探してみてください。

 

Naoshi Morioka 森岡尚史

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