アイラの巨人 ラガヴーリン16年のフェノール値はどれくらい? / 下北沢 Fairground

ラガヴーリン

Lagvulin 16y
ラガヴーリン16年

アイラ島のシングルモルトウイスキー「ラガヴーリン」。
スモーキーなピート香で正露丸のような癖のある香り、スパイシーな味わいが特徴的なウィスキーです。

ピート香はフェノール値という値であらわされますが、こちらのラガヴーリンは34~38ppm。参考までに他の銘柄と比較すると「ラフロイグ」が40~45ppm、「ボウモア」が25~30ppmですのでちょうどこの二つの間、といったところでしょうか。

商品ラインナップも面白く、15年の陶器ボトルや12年の「花と動物」シリーズ、ゲームオブスローンズとのコラボボトルなど個性的なデザインの商品も多く、目で見ても楽しめるのも特徴でしょう。

さて、こちらの「16年」。

ラガヴーリンの定番商品ですが、熟成年数が比較的長め。初の女性蒸溜所所長であるジョージー・クロフォードさん曰く「ラガヴーリンの強烈な個性を発揮するには16年熟成が最適」なのだそう。
その通り繊細で華やかな味わいのウイスキーに仕上がっています。

飲み方のオススメはストレートやロック。少量の加水でもお楽しみいただけます。

 

Ryo Ueda  植田涼

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
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