マジックロックとフラーズ&ギネス クラフトビールの新鋭と古豪 / 目黒リパブリック

イングランドアイルランドクラフトビール

ヨーロッパ有数のビールの産地といえば、イギリス、ドイツ、ベルギーが挙げられますが、中でもクラフトビールが盛んな印象のイギリス。
先日ご紹介したブリュードッグの他にも、多くのマイクロブルワリーが評価を得ています。
今回は、人気ブルワリーのマジックロックをはじめとして、伝統のフラーズ、ギネスをご紹介いたします。

 

Magic Rock Cannon Ball
マジックロック キャノンボール

マジックロック キャノンボール

7.4% IPA イングランド

マジックロックは、2011年にイングランドはハダーズフィールドに設立されました。
あっという間にビールファンの間に名前が広がり、今や大人気のブルワリー。

キャノンボールは、アマリロ・シトラ・シムコーなどのアメリカンホップをふんだんに使ったIPA。
トロピカルフルーツのアロマと、モルトの甘みが特徴的。
心地よい苦味が広がりますが、柔らかい苦味なのでとても飲みやすい一本。

 

Magic Rock Precognition
マジックロック プレコグニション

マジックロック プレコグニション

6.5% Hazy IPA イングランド

サブロー・エクアノット・モザイクを使って造られたHazy IPA。

ホップ由来の、マンゴー・パイナップルといったトロピカルフルーツのアロマ。
シトラス・ストーンフルーツのフレーバーと、ココナッツの甘味が広がります。
苦味も控えめなので、IPAにあまり馴染みがない方でもとても飲みやすく入りやすいのです!
普段あまり飲まない方にもオススメしやすい、バランスの良いHazy IPAです。

 

Magic Rock Stiggy Pop
マジックロック スティッギー ポップ

マジックロック スティッギー ポップ

7.3% NE-IPA イングランド

マジックロックと2013年にスウェーデンで設立されたブルワリー、スティグベルゲッツでコラボして造られた一本。
色々なブルワリーとのコラボも盛んに行っており、ヨーロッパで高い評価を得ています。

スティッギーポップは、ライ麦のスパイシーさが加わったNE IPA。
ライ麦由来のスパイシーさと柔らかな酸味が特徴的。
パイン・オレンジ・レモン・スパイス・シトラスのアロマ。
フルーティーな味わいと程よい苦味がマッチング。
なかなかパンチのあるNE IPAに仕上がっています。

 

Fuller’s London Pride
フラーズ ロンドンプライド

フラーズ ロンドンプライド

5.0% ペールエール イングランド

フラーズ醸造所は、1845年にロンドン特別区、チジックの地で創業された歴史ある醸造所。
家族経営から始まった小さな醸造所は、数々の素晴らしいビールを世に送り出し、事業を拡大していきます。
イギリスで最高のパブを選択的に買収することで長年に渡り経営するパブ増やし、現在では380軒以上のパブや宿、ホテルを所有。
世界各国にビールを輸出する、英国を代表するビアカンパニーとなっています。

パブ文化の根付いたいイギリスにおいて人気の高いスタイルが、イングリッシュ・ペールエール。
もともと濃色が一般的だったエールに比べて淡い色合いから、ペール(淡い)エールと名付けられました。

伝統的なペールエールのロンドンプライドは、カラメルのような甘い香りに紅茶、柑橘の香り。
香ばしいモルトの風味と軽い酸味、柔らかな苦味の余韻が楽しめます。
穏やかな甘味、苦味、酸味のバランスのとれた味わいは料理とも合わせやすい仕上がりです。

 

Guinness Extra Stout
ギネス エクストラスタウト

ギネス エクストラスタウト

5.0% スタウト アイルランド

世界150ヵ国以上で愛飲される、アイルランドを代表する黒ビール、ギネス。
当店でも長らくタップでご提供していましたが、現在はタップ数を絞っているためボトルでご用意しています。

大麦麦芽と焙煎大麦を使用し、こだわりの原材料と徹底した品質管理によって、世界中どこで飲んでも同じギネス体験ができるよう醸造されています。
樽や缶と瓶とでは中身が異なり、窒素充填された樽や缶は”ドラフトギネス”、クリーミーな泡となめらかな喉ごしが特徴。

瓶は”ギネスエクストラスタウト”といって初期のオリジナルのギネスに近い味わい、ローストの風味がより強く感じられ爽快感のある味わいです。

 

Yasutaka Higaki  桧垣泰隆

目黒リパブリック  Burger & Beer 目黒
03-3441-6181
Google Map  品川区上大崎3-3-1オバタビルB1
Facebook
Instagram

Related articles

Back to Top