歴史あるジンレシピ オールドイングリッシュジン / 下北沢 Fairground

オールドイングリッシュジン

下北沢駅は小田急東口・京王井の頭線中央口より徒歩3分、茶沢通り沿いにひっそりと佇む大人の隠れ家バー、Fairgroun(フェアグラウンド)。
配属の代々木上原からコンスタントにシフトインしております、松尾です。

東京都によるリバウンド防止措置期間は10/24まで。いよいよあと10日ほどで営業時間を伸ばすことができそうです。
新規感染者も2桁台をキープ、このまま減少をたどってくれることを切に願います。
我々もより一層気を引き締め、感染予防対策を徹底の上、お客様の素敵なバータイムをお手伝いさせていただきます。

現在下北沢フェアグラウンドでは、お食事メニューも徐々に増やしております。
今週からは自家製レーズンバターがオンメニュー。当店のお酒とのペアリングでご提案させていただいております。是非お試しくださいませ。

さて、今回も私松尾の記事では、当店にて取扱いのあるジンをご紹介。今回はこちらを。

 

Old English Gin
オールドイングリッシュ ジン

こちらはデンマークのコペンハーゲンに拠点を構えるハマーアンドサン社が発売しているジンで、イギリスで生産されています。
同社のオーナーであるヘンリック・ハマー氏は、スピリッツの品評会などでの審査員やジンのテイスティング会やセミナーでの講演を通じてジンへの造詣を深めていきました。
そんな中で築いたコネクションを通じて、イギリス国内でジンがポピュラーになった1700年代の1783年に書かれたレシピを偶然にも発見したことから、その当時のレシピとパッケージを再現した新しいジンを作ることになりました。
すごい運命的ですよね。

なんといっても目を引くのはこのボトル。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、他のジンと比べると格段に背が高く、サイズ感が違います。
というのも、その当時のイギリスではシャンパーニュの消費量が多く、その余った空き瓶を再利用してジンを詰めて販売することが一般的でした。
よってこのオールドイングリッシュジンも当時の雰囲気そのままにシャンパーニュ瓶を採用しワインコルク&ワックスでシーリングしているのです。

さて、使用しているボタニカルは、ジュニパー、レモン、オレンジ、シナモン、コリアンダー、カシア、オリス、アンジェリカ、リコリス、ナツメグ、カルダモン。
こだわりの製法は、カルダモンを除くボタニカルを一定期間イギリス産の小麦100%のスピリッツに漬け込んだ後に、イギリスに現存する最古のポットスティルで蒸留しています。
なぜカルダモンを除くかと言いますと、カルダモンはスパイス感がとても強いので、影響が出過ぎないように別に蒸留するそうです。
1700年代からこだわって作り込まれているのがとても良く伝わりますね!

今までにないボトルが目を引くだけでなく、1700年代当時のレシピと現存する最古の蒸留器を使用するなど、細部にまでこだわった「オールドイングリッシュジン」を是非をお試しください!

 

★10/15(金)現在の営業時間は【17:00‐20:00・月曜休業】です。

・酒類提供は全日無しとなります。ご了承下さいませ。
・今後も情勢に応じて、営業時間等を再変更することもございます。ご理解、ご協力の程をお願い申し上げます。

 

★引き続き感染防止対策実施を徹底しております。ご協力をお願いいたします。

・お客様には店内ご利用時に、手指のアルコール消毒をお願いしています。
・店内密集を避けるため、入店制限を設けています。
・店内換気のため、入口扉や窓を開放したまま営業しています。
・店内換気状況を随時確認するため、二酸化炭素則敵を設置しています。
・店内什器備品のアルコール消毒を、全日実施しています。
・飛沫防止のため、各席にアクリル板の設置をしています。
・スタッフは、出勤時に検温を全日実施しています。
・スタッフは、マスク着用で業務にあたります。
・スタッフは、30秒手洗いとアルコール消毒を徹底しています。

 

Sho Matsuo  松尾捷

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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