ピルスナーとはどんなビール?その特徴と違いを知るための5本 / 目黒リパブリック

ピルスナー

ビールいえばやっぱりスッキリとした味わいのピルスナーが一般的。
世界で消費されるビールの大半はラガータイプのビールで、広く万人に親しまれています。

 

Tiger
タイガー

タイガー

シンガポールを中心に、東南アジア全域で抜群の知名度を誇るビール、タイガー。

アジア・パシフィック・ブルワリー社が1932年より製造、販売しており、シンガポールをはじめとしてアジア全域に醸造所を持っているため、アジアはもとより世界的なメジャーブランドとして世界各国で飲まれています。

きめ細やかな泡立ちとスッキリとした味わいが、アジアの気候にぴったりのビール。
現地では氷を入れて飲むこともありますが、キレやホップの苦味、のどごしの良さとフルーティーさを併せ持つビールです。

 

Primo
プリモ

プリモ

5.0% ピルスナー ハワイ

1950〜60年代、ハワイでNo.1の売上を誇るビールとして名を馳せていたプリモ。
1997年に製造中止となり、惜しまれながらその歴史に幕を閉じた幻のビールでしたが、2010年に伝統的なハワイアンラガーが復活。
軽くて味わい深いプレミアムラガーとして生まれ変わりました。

洗練されたキレのある飲み口にバランスのとれた爽やかな香りと味わい。
お食事との相性も抜群です!

 

Pilsner Urquel
ピルスナーウルケル

ピルスナーウルケル

5.0% ボヘミアンピルスナー チェコ

1842年創業、チェコのピルゼン地方で生産されているピルスナー・ウルケル。
一般的なラガービールに比べてコクのある味わい、アルコール度数は低くホップの苦みは強め。
元祖ピルスナーという意味の名前の通り、今日の一般的なピルスナーの元祖であり、ラガースタイルのビールの醸造方法の基礎となっています。

一般的に軟水は色が淡くすっきりとした味わいのビールに、硬水は色が濃くまったりとした味わいのビールに適していると言われ、ピルスナー・ウルケルも醸造の際に軟水を使用しています。
また麦汁を煮沸し麦芽を糖化する工程では、”デコクション”と呼ばれる古典的な方法を用い、麦汁を何回も煮沸しながら段階的に糖化させていくことにより、コクやまろやかさが引き立ち、奥行きのある味わいを生み出しています。
ピルスナー・ウルケルはこの工程を3回も行い、コクのある味わいのボヘミアン・ピルスナーと呼ばれるスタイルを作り上げました。
モルトの風味とホップの香りをうまく引き出した、素晴らしいビールです。

 

Budver
ブドバー

ブドバー

5.0% ピルスナー チェコ

ピルスナー発祥の地と言われているチェコ共和国で、700年以上に渡って醸造されている長い伝統のブランド、ブデヨヴィッキー ブドバー。

厳選されたモルトとホップを使用し、地下300mから汲み上げられた良質な地下水で仕込まれています。
ボヘミアン・ピルスナーの特徴である軟水を使用した製法による、きめ細やかな泡立ちとスッキリとした喉越し。
ほのかな甘みのモルトと深いホップの香り、なめらかな口当たりをお楽しみください!

 

Warsteiner Pilsner
ヴァルシュタイナー

ヴァルシュタイナー

4.8% ピルスナー ドイツ

スッキリとした味わいのピルスナーは4種類に分類され、豊かなコクの”クラシック”、薄めの色合いで麦の甘みを感じる”ザウアーレンダー”、明るい黄金色でコクのある”南ドイツ”、ホップの苦味の効いた”ハンゼアティシュ”があります。

1753年創業のヴァルシュタイナー社のピルスナーは、そのうちのザウアーレンダー・ピルスナーの最も代表的な銘柄のひとつ。
オランダ、ベルギーと国境を接するヴァルシュタインという町で醸造されています。
国民に広く支持されている最も人気のあるビールで、透明感のある黄金色が美しい、国内シェアもトップクラスを誇るビールです。
世界的な名水と評されているカイザー・クベッレ泉の天然水を使用しており、口当りが軽くデリケートな味わいです。

 

Yasutaka Higaki  桧垣泰隆

目黒リパブリック  Burger & Beer 目黒
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