テンプルトン 4年 カクテルもオススメなライウイスキー/ 下北沢 Fairground

テンプルトン

アメリカンウイスキーとスコッチウイスキーには蒸留方法や熟成期間など様々な違いがありますが
最も大きな違いは原料の違いではないでしょうか?
大麦から作られるスコッチウイスキーに対して、アメリカンウイスキーはトウモロコシなどの穀物を主に作られます。
そんな中でもライ・ウイスキーとはライ麦という穀物を主原料としています。
甘さが主体のバーボンに比べてスパイシーで独特な味わいに仕上がるライ・ウイスキー。

カクテルの材料でライ・ウイスキーを指定したものも多く存在します。
カクテルの女王、「マンハッタン」もその一つ。
そのまま飲んでもよし、カクテルにしてもよし。
奥が深いライ・ウイスキーの中から当店で取り扱いがあるものをご紹介。

 

Templeton Rye 4y
テンプルトン ライ 4年

ライ麦を51%以上使用したものがライウイスキーと呼ばれますが、
こちらのテンプルトンはライ麦を90%以上使用しています。
2回蒸留されたのち、内側を焦がしたアメリカンオークの樽で熟成されるという珍しい製法で作られるウイスキー。
あの「アル・カポネ」も愛したという銘柄です。

 

Ryo Ueda  植田涼

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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