Timbre Stereophonic Dry Riesling Santa Maria Valley 2017 / Fairground

ティンバー・ワイナリー ドライ・リースリング

Fairground 下北沢の漆山です。

葡萄品によってステンレスタンクや樽を使い分けるのですが、このリースリングは品種特製を活かすためにほとんどの生産者がステンレスタンクを使用してワインを造ります。そうすることによって花々しい個性が十分に活かされるからです。

 

Timbre Stereophonic Dry Riesling Santa Maria Valley 2017
ティンバー・ワイナリー ドライ・リースリング  Glass 1100 / Bottle 5500

外観は済んだ輝きのある、グリーンがかった濃いレモンイエローで気泡などは見られません。
香りは開いていて、柑橘系の香りを中心に蜜の香り、白い中ぶりの花の香りを中心に少しミネラルを感じる香りの要素も見られます。
味わいは、アタックはやや弱く感じられるものの、ドライでありながら残糖的な要素もありつつ、スパイシーでシトラスやその果皮を思わせるような味わいも感じ、生き生きとした酸が余韻を優しく伸ばします。

アメリカのカリフォルニア、サンタ・バーバラにある2005年に設立されたティンバー・ワイナリーです。

 

Kazukuni Urushiyama  漆山和邦
Faiground Wine bar & Gallery  下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1

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