Tokyo Aleworks / 目黒リパブリック

トーキョーエールワークス

以前もご紹介した”Tokyo Aleworks”より、4種類のボトルビールが入荷。

同ブルワリーは、かつて江戸の玄関口だった板橋で、真のクラフトビールの醍醐味を伝え、板橋から世界へ繋げるブリューイングの架け橋となるコミュニティーを築くことを目指して活動しています。
スコッチモルトウイスキー ”Glenmorangie” のブランドアンバサダー、ボブ・ストックウェル氏がヘッドブルワーを務めるだけあって品質は折り紙つき。
さらに昨年は有楽町のガード下に ”Station Taproom” をオープンし、クラフトビール×バーガーが楽しめるお店として、より一層ファンを増やしているブルワリーです。

 

Blasda Dhu Dry Stout
ブラスダデュー ドライスタウト)

ブラスダデューとは、スコットランドの伝統的な民族言語ゲール語で美味しい黒という意味を持つ言葉。
ローストモルトを使用して仕上げる、ナッツやチョコレート、コーヒーのような香りが楽しめるスタウトという種類のビールですが、こちらはよりスッキリとした味わいに仕上げたタイプのドライスタウト。
ほどよいロースト感と軽めのカーボネーション、キレのある味わいが滑らかな口当たりでドリンカビリティの高いスタウトです。

 

Junior’s Cream Ale
ジュニアーズ クリームエール

スタイルはクリームエール。
現在は比較的珍しいスタイルですが、エール製法でありながらラガーのような味わいを目指した擬似ラガーとして、ラガー酵母の入手が難しかったことや、近代設備導入のハードルが高かったことから、ビールの黎明期によく造られていました。
軽いモルトの風味とホップのキャラクター、穏やかな口当たりに喉ごしの良いビールです。
ヘッドブルワーのボブ・ストックウェル氏の父が生前よく飲んでいたビールがインスピレーション。

 

Center Gai IPA
センター街 IPA

5種類のモルトと6種類のホップを使用した、繊細な味わいのIPA
ドライホッピングも行われており、しっかりとした苦みのあるIPAは、様々なホップのアロマが幾重にも重なる複層的な仕上がり。
トロピカルフルーツや柑橘、松の葉や紅茶のアロマが感じられる、深みのある味わいの旧きよきアメリカンIPAです。

 

Roppongi Hazy Nights DDH IIPA
六本木ヘイジーナイツ DDH IIPA

ダブルドライホップド・ヘイジー・インペリアルIPA
アルコール度数を感じさせない、滑らかでジューシーなヘイジーIPAです。
アマリロとシトラホップを2回に分けて大量にドライホッピング。
熟したフルーツを感じる甘みのある香りと味わいに、ボリュームのあるホップアロマ。
六本木で飲んだ後の霞みがかった記憶にかけて名付けられました。

 

Yasutaka Higaki  桧垣泰隆
目黒リパブリック Ale & Lager  目黒
03-3441-6181
Google Map  品川区上大崎3-3-1オバタビルB1
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