Tokyo Aleworks / 目黒リパブリック

東京は板橋にあるタップルーム併設のブルワリー、”Tokyo Aleworks”より、久しぶりの新入荷ボトルビールが届きました!

同ブルワリーは、かつて江戸の玄関口だった板橋で、真のクラフトビールの醍醐味を伝え、
板橋から世界へ繋げるブリューイングの架け橋となるコミュニティーを築くことを目指して活動しています。

そんなユニークで革新的なビールを一挙6種類ご紹介。

 

 

1. Junior’s Cream Ale ジュニアーズ クリームエール

ジュニア―スクリームエール

スタイルはクリームエール。
現在は比較的珍しいスタイルですが、エール製法でありながらラガーのような味わいを目指した擬似ラガーとして、
ラガー酵母の入手が難しかったことや、近代設備導入のハードルが高かったことかr、ビールの黎明期によく造られていました。
軽いモルトの風味とホップのキャラクター、穏やかな口当たりに喉ごしの良いビールです。

ヘッドブルワーのボブ・ストックウェル氏の父が生前よく飲んでいたビールがインスピレーション。

 

2. Fragon Filler ESB フラゴンフィラー ESB

フラゴンフィラーESB

ESBはエクストラ・スペシャル・ビターの略で、イギリスのパブなどで好んで飲まれるスタイル。
通常のエールよりモルトとホップを多く使用しており。芳醇でまろやかなモルトの風味と、バランスの良い苦みが楽しめるビールです。

 

3. Center Gai IPA センター街 IPA

センター街 IPA

5種類のモルトと6種類のホップを使用した、繊細な味わいのIPA。
ドライホッピングも行われており、しっかりとした苦みのあるIPAは、様々なホップのアロマが幾重にも重なる複層的な仕上がり。
トロピカルフルーツや柑橘、松の葉や紅茶のアロマが感じられる、深みのある味わいの旧きよきアメリカンIPAです。

 

24. The Hop Samu”Rye” IIPA ザ・ホップさむ ”ライ” IIPA

ザホップさむライ IIPA

ライ麦を25%使用、Alc.8.5%のインペリアル・ライIPA。
ライ麦特有のスパイシーでペッパーのような風味は、アロマティックなホップとの相性も抜群。
ボリュームのあるしっかりとした味わいながら、アルコール度数の高さを感じさせない切れ上がりの良い1杯です。
ライ麦は醸造に手間がかかるため、通常の2倍以上の時間がかかるブルワー泣かせのビール。

 

5. The Hop Samu”Rye” IIPA Yasuke ザ・ホップさむ ”ライ” IIPA やすけ

ザホップさむライ IIPAやすけ

ザ・ホップさむライをベースに、ローストモルトと小麦を使用した、ブラック・ライ・インペリアルIPA。
バランスの良いロースト感と軽い苦み、ほのかなスパイシーさが切れ上がり良く柔らかい仕上がりに。
戦国時代に織田信長に仕えたという黒人の侍、”やすけ”にインスピレーションを受け生まれたビールです。

 

6. Roppongi Hazy Nights DDH IIPA 六本木ヘイジーナイツ DDH IIPA

六本木ヘイジーナイツ

ダブルドライホップド・ヘイジー・インペリアルIPA。
アルコール度数を感じさせない、滑らかでジューシーなヘイジーIPAです。
アマリロとシトラホップを2回に分けて大量にドライホッピング。
熟したフルーツを感じる甘みのある香りと味わいに、ボリュームのあるホップアロマ。
六本木で飲んだ後の霞みがかった記憶にかけて名付けられました。

 

基本に立ち返りながら様々な手法にチャレンジした珠玉のビールたち。
ぜひご賞味くださいませ。

 

Yasutaka Higaki  桧垣泰隆
目黒リパブリック Ale & Lager  目黒
03-3441-6181
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