ヴィクトリアンバット ジン シングルカスク / 下北沢 Fairground

ヴィクトリアンバットジン シングルカスク

下北沢駅は小田急東口・京王井の頭線中央口より徒歩3分、茶沢通り沿いにひっそりと佇む大人の隠れ家バー、Fairground(フェアグラウンド)。
緊急事態宣言が全国各地に発令されましたね。。
なかなか不安な日々が続きますが、皆様の健康を祈りつつ、BARでジントニックで乾杯できる日を待ち望む私松尾は、今回の記事もこちらのジンをご紹介させていただきます。

 

VictorianI Vat Gin Single cask
ヴィクトリアンバットジン シングルカスク

スコットランドはアバディーンのボトラーズ、キングスバリー社。
ウィスキー好きなら馴染みのある名前でしょうか。
そんなキングスバリー社が、そのノウハウを活かして造りあげたのが、このヴィクトリアンバットジンです。

以前、私の記事では、トムジンの流行についてお話ししましたが、”ロンドンドライジン”が流行したのはその少し後の19世紀。
ヴィクトリア朝の当時の味わいを表現した、骨太なスタイルのジンです。
19世紀当時のジン樽に詰められて船で世界中に運ばれて、熟成されて柔らかい味わいになっておりました。
ヴィクトリアンバットジンのスタンダードもそれに倣ってスコッチウイスキーの空き樽で熟成しているのですが、その後の2008年に、”世界初”となる、この「シングルカスク」が発売されました。
通常ジンの世界では通常考えられない「シングルカスク」という概念ですが、ヴィクトリアンバットは先述の通り樽で熟成されているため、このような商品化が可能となりました。

そしてラベルにはシングルカスクであることを示すため、右下に小さくカスクナンバーも表記されています。
昨今のジンではシトラス系のフルーティーな味わいのジンが多い中、ヴィクトリアンバットはジンの約2倍ものジュニパーベリーを使用し、強烈なジュニパーとスパイシーな香りを感じる、ビターでドライな味わいとなっており、19世紀当時のロンドンドライジンをより楽しめる味わいとなっております。

変わり種のクラフトジンだけでなく、こういった、ロンドンドライジンを楽しめるのもBARならではですね!

 

★ 8/27(金)現在の営業時間は【全日 17:00-20:00】です。

<引7続き感染防止対策実施を徹底しております。ご協力をお願いいたします>

・お客様には店内ご利用時に、手指のアルコール消毒をお願いしています。
・店内密集を避けるため、入店制限を設けています。
・店内換気のため、入口扉や窓を開放したまま営業しています。
・店内換気状況を随時確認するため、二酸化炭素則敵を設置しています。
・店内什器備品のアルコール消毒を、全日実施しています。
・飛沫防止のため、各席にアクリル板の設置をしています。
・スタッフは、出勤時に検温を全日実施しています。
・スタッフは、マスク着用で業務にあたります。
・スタッフは、30秒手洗いとアルコール消毒を徹底しています。

 

Sho Matsuo  松尾捷

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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