2014/02/06
先日、モリソンボウモア社のテイスティングセミナーに行ってきました。
特集されていたのは、ボウモアとオーヘントッシャン。
特に、オーヘントッシャンの新商品である、
ファーストフィルのアメリカンオーク樽のもののリリースに合わせたセミナーでした。
オーヘントッシャンというと、淡麗な味わいのイメージがあります。
ただ、そこがとても飲みやすいウイスキーということで魅力。
アメリカ、イギリス、ロシアで人気。特にロシアは消費量がとても上がっているそうです。
ローランド伝統の3回蒸留を貫いている蒸留所でもあり、
より多くの不純物が取り除かれるため、樽の影響を2回蒸留よりも多く受けるとのこと。
今回は、アメリカンオーク、12年、スリーウッドと本国から
特別に持ち込んでくださったものの4種類のテイスティングでしたが、
樽の影響の違いをとてもよく理解できるセミナーでした。
ボウモアも、12年、15年、18年と同じく本国からの特別なものの4種類。
こちらは安定の私の一番好きな蒸留所として、美味しくいただきました。
接客の中でいろいろとお話していきますので、ご興味ございましたら是非お尋ねください。
Wataru Kobayashi / 吉祥寺 Bar vision