Bartender

いずれ BARオーナーになるために Bartender という仕事を選択する。
顧客奉仕の精神と知識技術の習得を基礎に据え、計画的なキャリアアップができる環境下で、
バーオーナーとして活躍できる人材を育成する。

1995年、20歳で開業した弊社の代表は、自身の経験から、早期の独立開業を支援しています。
「バーテンダーは半生をかけて学びを続ける職であり、独立はゴールではない」という信念があります。
最初に知ってもらいたいことは、私たちのチームには、そういった方針を掲げるリーダーがいること、
その先にあるものを目指す仲間やライバルがいること、そしてそれを支えるスタッフもいることです。

先を目指すためには、適切な環境下で時間を費やすことが最も重要だと考えています。
私たちは、労務環境を整えた上で、専門性と多様性を両輪とした育成方針を軸に置き、
バーテンダーにとって最良のプラットフォームになることを目指しています。

 

<バーテンダーとしての専門性、バーオーナーとして成功するための多様性>

私たちはバー業態に特化して展開をしていますが、全店舗が異なるコンセプトと看板を掲げています。
そのスタイルは、いわゆるオーセンティックやスピークイージといったバー専門業態に加え、
より広いマーケットを対象として、バーテンダーの業務を拡張させたダイニング&パブ業態、
そして、販売チャンネルを多様化させた、先鋭的な情報発信型のバー業態に区分されます。

バーテンダーは、その知識技術とサービススキルを上げることでプロフェッショナルとなります。
酒の知識を駆使して、お客様にあった1杯を提案する。クリエイティブなカクテルを体験していただく。
きめ細やかなサービスと傾聴、時には愉快な話題を提供することが、身に着けるべき仕事です。

スタッフとしてのオペレーションと、バーテンダーとしての基本的な仕事を覚えた後には、
自身のキャリアプランを描きながら仕事をすることが大切です、

現在、バー経営における国内マーケットは決して追い風ではありません。
長期的な人口減少区に加え。若年層のアルコール離れ、外食から中食へ移行が進む市場、
2020年には新型コロナウイルスによって外食全般が沈み、今後の同類感染症リスクをはらみました。
さらには、受動喫煙防止による個客の分断や、公共交通機関の稼働時間短縮による地盤沈下。

人と人の繋がりの場所であるバーは決して無くなりませんが、状況に応じた進化は問われています。
私たちは、従来型と相性のいいローカルを拠点としたバーでは、さらなる専門性の向上を目指し、
都内繁華街立地の店舗では、情報発信を強化した多様性のあるバービジネス型の店舗運営を行っています。
さらに、その営業規模が一定を超える店舗においては、専門店としてのバーではなく、
バーを付加価値とした飲食店の開発、運営に取り組んでいます。

専門的なスキルを磨くことだけがバーテンダーとしての本質ではありません。
この先を見据えて、バーをベースにした業態多様化を進めることが、
それに携わらるバーテンダーにとって、実質的であり、適切なキャリア形成に付与すると考えています。

 

<バーテンダーとして成長し、より早くバーオーナーになるための環境整備>

就業から独立開業に至るまでの「リアル」なプランをつくってみてください。
環境がは整っているか否かは、その結果を左右する重要なことであるはずです。
それは本人努力とは全く別の話。私たちの仕事です。

バーテンダー達は、マネージャーとして店を任されるまでは、複数のカウンターに立ってもらいます。
異なるバーで広い商品知識を身に着け、より多くのお客様と接することは、先へ繋がる糧になります。

そして、この期間には、直接的な仕事以外にやっておいた方がいいこともたくさんあります。
修行の名目や外食業の悪癖にあわせた長時間労働は、むしろマイナスになることだと考えています。

毎日、自宅と店舗の往復だけをしている、休みの日には寝ているだけ。
それでは、人を惹きつける魅力を持ったバーテンダーにはなれない。
日々の勤務時間を可能な限り短縮し、多くの休日を取ることを推奨、環境整備しています。

自身の時間を使って、更なる知識技術を蓄える、人脈を広げる、感性を磨く、趣味の幅を広げる。
副業だって自由です。より多くの報酬を得ることも、外でさらなる経験を積むことも大賛成です。
有用な休日を過ごすために、一切理由不問、上司や同僚の顔色を伺う必要もない
休日申請制度を併用したシフト制を用意しています。

時間が無いという言い訳ができないので、自発行動ができない人には逆に厳しい環境とも言えます。
但し、自発性を持てないのであれば、独立開業には向いていません。それに気づくこともできます。

Back to Top