今週のblogテーマ:ボクが新入社員だった頃/小川

2007/04/14

in: Vision
ぼくがこの仕事に着いたのは、二十二才の夏でした。
その頃は昼間は家業を手伝い、夜に吉祥寺のダイニングバーで働く
という様な形からでした。その頃はまだバイト。さらに接客業すら初めて。

はじめての夜の世界。お酒の世界に、どんどんのめりこんでいった僕は、
昼と夜の両立など出来るわけもなく、家業の方はおろそかに・・。

当然、父親とは大喧嘩ですよ。

「水商売して、食っていけるのかっっ!!」って、
頭ごなしに言われましたからね。職人でしたから。

でも、そこから夜の仕事を真剣に考え、こっちで職人になってやるって、
想うきっかけを与えられたような気がします。
ダラダラ生活する僕に、喝をいれたかったのですかね・・。

暫くして、池袋で正式に社員として勤め始めたお店に、

父の姿が・・・。

えぇ~話やなぁ~。
いまでは、父とはよい飲み仲間です・・・。。

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