懇親会/八嶋

先日、うちのチビスケの通っている保育園で懇親会がありました。

内容的には、今の子供たちの様子や今後の進級について、それとマーク決めでした。
その様子といった中で、「新しい主人公に生まれ変わる時期」というのがあって、
自ら発見し、感動したものを指差しで教えてくれるようになった子供たちが、
やがて指先から言葉が生まれて・・・と発展していくん時期なんだとか。

それは、食事の時などに、せっかく食べさせてあげたのに、自分の手で口から取り出して
食べ直そうとしたり、大人の手を払いのけようとしたり、イヤイヤしてくると。
そして、自分の手で食べたい!美味しいものを大人の口にもいれてあげたい!など、
自分が主人公であることの証なんですって。へーって感じ。

また、「いいもの探しの時期」というのもあって、歩けるようになると、自由に
行きたいところに行き、自分の足でまわりや対象に向かい、探索するようになると。
確かに、うちの子。いまの対象はトラックやバスなど男の子っぽいもので、ミニカーも
そんなものばっかり。本にしたって、乗り物の本がお気に入りだし。
不思議とフツーの乗用車には、まるで興味なし。なぜかしら!?
そして、そのいいもの探しをする中で、お友だちもいいもの探しをしていることに気づき、
友だちの「見つけたもの」「していること」に興味津々で、
その友だちの発見の世界を仲立ちにして、お互いの中に憧れの心が生まれているんだとか。
これが欲求とか競争とかの始まりかしらん。もう大人と変わらないね。ちょっと怖いけど。

怖いっていえば、”テレビが子供の脳を壊す”っていうプリントが配られて・・
みんなで、ちょっとした座談会。どのくらいテレビを見せてるか?とか、
何を見せてるか?音量は?ゲームは?などと半ば家庭調査のよう。
これに関しては、お伝えしたいことが、いっぱいあるので、また来週にでも。
さて、あとはマーク決め。これは、子供たち一人ずつにマークをつけ、卒園まで
名前と同じように使っていくもので、身の回りのものにマークをつけて、
それを見て自分のものだと認識させていくのに必要なんだとか。
うちの子は「ひこうき」になりました。いつでも、サッと描けるように練習しとかなきゃ。

このくらい描ければ、大丈夫かしらん。ひこうき。

yashima070123

彼にも本物を見せておいた方がいいので、近いうち羽田空港にでも行って、目の前で
でっかい飛行機見せてあげようかと思います。迫力あるからねっ。
そういえば、僕も昔、友達と多摩川を延々自転車で、羽田空港まで行った記憶があります。
なんで、行く気になったのか、不思議ですけど、お尻の痛みは鮮明に覚えています。

いやぁ懇親会って、けっこう中身充実してますよね。こうして書いてみると。
そのうち、いつかは出席したいと思いますよっ。えっ!?出てないのかって?
えぇ、相変わらずです。奥さんから教えてもらってるだけです。すんません。
うちのスタッフが何やら、免許取るとか、貯金するとか。目標かかげてるんで、
ぼくは、じゃぁ。保育園のなんちゃら会に出ようと思います。一度くらいは。
できるでしょ。できるかなぁ。できるはずっ。。。たぶんねっ。

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