2009/04/23
『展示の作品は、
私が取り組んでいる大きなプロジェクトの一部です。
これらの作品は、撮影後すぐに結果を見ることが出来たり、
簡単に消去、記憶からも抹消できるデジタルの世界の対極にあります。
シンプルな木の箱にはビューファインダーもレンズもなく、
カラーフィルムとピンホールだけを使います。
ピンホールを数秒、時には数分開く前に、
出来上がりのイメージを描いていなくてはなりません。
写真を現像した後に初めて、
描いていたイメージを捕らえる事ができたか確認することが出来ます。
私の作品を楽しんで頂けると嬉しいです。
作品はRA-4Fujicolor紙を使用し、私が暗室で現像しました。』
今vinsantoで行われている、vinsanto初の外国人アーティスト、マイケル・フェザーさんの想いです。
展示期間はあと4日!
是非とも個展「Looking through pinhole」に足をお運び下さいませ~!